亡きヒースへの思いを胸に豪華出演陣の来日! 「ヤバすぎる!」、「ゾッとした」など、すでに試写などで鑑賞した人々からは賞賛と驚嘆の入り混じった感想が聞こえてくる、注目のアクション大作『ダークナイト』。本作のキャスト・スタッフ陣の来日がこのたび決定した。
40か国を超える国で出版され、500万部を超えるベストセラーとなった大ヒット純愛小説が映画化。アカデミー女優ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラーを主演に迎え、最愛の夫を亡くした一人の女性の絶望と再生を描いた『P.S.アイラヴユー』が、この秋公開される。これに先駆けて、弱冠21歳にして原作の小説を書き上げたセシリア・アハーンがアイルランドより来日。6月26日(木)に開催された本作の試写会で舞台挨拶が行われた。
個性派俳優としてはもちろん、缶コーヒーのCMで、“地球人を観察する宇宙からの調査員”としてもおなじみのトミー・リー・ジョーンズ。イラク戦争をテーマにした最新作『告発のとき』では本年度のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。突如失踪し、死体で発見された息子の事件の真相を追う父親を熱演した彼に話を聞いた。
4月18日に始まった全米公開を皮切りに、世界15か国でオープニング成績No.1を記録するなど、大ヒットを巻き起こしている、ジャッキー・チェン×ジェット・リーの強豪タッグ作『ドラゴン・キングダム』。いよいよ近づいてきた7月26日(土)の日本公開に先立ち、四川大地震の被災地の復興を目的として、ジャッキーが急遽来日し、チャリティ・ジャパンプレミアを開催することが決定した。
オオキノコシロアリとサスライアリ。この2つの種族による闘いを記録した『バグズ・ワールド』。フランス・ドキュメンタリー界の鬼才、フィリップ・カルデロンは、「彼らの生態を普通のドラマティックな映画として製作したかった」と言う。
6月6日に全米公開されるや、同週末の興収No.1に輝いた『カンフー・パンダ』で、カンフーおたくのパンダ、ポーの声を務めるジャック・ブラックと、ポーを最強のカンフー戦士に育てるシーフー老師の声を務めるダスティン・ホフマンの2人がプロモーションのために訪欧中だ。
先週、破局が報じられたばかりのアン・ハサウェイの元恋人で29歳の実業家が24日、詐欺容疑で逮捕された。
『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭で柳楽優弥に主演男優賞をもたらし、前作『花よりもなほ』では人気絶頂の岡田准一を起用して時代劇に挑戦した是枝裕和監督。6月28日(土)に公開を迎える最新作『歩いても 歩いても』では、ある夏の日に久々に顔を揃えた一家のドラマを淡々と映し出している。「母の死がこの映画を作るきっかけになった」と語る是枝監督に作品について聞いた。
ロサンゼルス…いや、世界中の女性が抱かれたい女性No.1のシェ—ンも1,000人の出迎えにドキッ!? 美しきレズビアンたちが織りなすディープかつロマンティックなストーリーと過激な描写で、アメリカのみならず世界中で大人気のTVドラマ「Lの世界」。日本でも熱狂的なファンを持つ本作の、待望の「シーズン3」のDVDレンタルが8月2日(土)に開始される。これに先立ち、本作の魅力的なキャラクターたちの中でもひと際高い人気を誇る、シェーン役のキャサリン・メーニッヒが初来日を果たした。6月25日(水)には都内で記者会見が行われ、多くの報道陣が詰めかけた。
先週滞在していたブリュッセルでも、かなり大々的に『インディ・ジョーンズ』の宣伝をしていた。それはマドリッドでも同じである。街の様々な場所にポスターが貼られ、TVでは某ハンバーガーチェーンとタイアップしたコマーシャルが流れる。確かに僕も『インディ・ジョーンズ』シリーズは好きだし、今回の新作も観たい。しかし、このところ、滞在先の国の映画を観ないで、ハリウッド映画ばかりを観ている。
バットマン役に再び挑戦した『ダークナイト』の全米公開まで1か月をきったクリスチャン・ベイルが、今度はロビン・フッドを演じることになりそうだ。
とある一家の何気ない夏の一日を切り取った『歩いても 歩いても』。本作のプレミア試写会が6月24日(火)に開催され、上映前の舞台挨拶に主演の阿部寛をはじめ夏川結衣、YOU、樹木希林、そして是枝裕和監督が登壇した。
ハワイのオアフ島を舞台に、4人の若き女性サーファーが、恋愛、友情、家族、そして仕事など数々の試練を乗り越えながら夢に向かって頑張る姿を描いた、青春TVドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」。6月4日(水)に本作の「シーズン1」がDVDとなって登場。これを記念し、6月21日(土)、HMV渋谷にて日本語吹き替えを担当した、本仮屋ユイカ、クリスティーナ、浪川大輔によるインストアイベントが開催された。