アメリカのエンターテイメント界にその名を残すコメディエンヌ、ルシル・ポール扮するルーシーが巻き起こす愉快な騒動を描き、日本では1957年から放映され、多くの視聴者に愛されたコメディ・ドラマ「アイ・ラブ・ルーシー」。本作がDVDとなって甦り、7月25日(金)より発売が開始される。7月24日(木)、本作の特別上映会が行われ、今回のDVD化にあたってルーシーの吹き替えを担当した戸田恵子とゲストで声優に初挑戦した劇作家で映画監督の三谷幸喜が舞台挨拶に登壇した。
80年代初頭、彗星のごとくポップスシーンに出現し、そのカリスマ的なパフォーマンスで常に時代をリードしてきたミュージック界の女王、マドンナ。あらゆる成功を手に入れてきた彼女が初監督に挑んだ『Filth & Wisdom』(原題)が、『ワンダーラスト』という邦題を冠し、来春日本公開されることが決定した。
アメリカの経済誌「フォーブス」誌上で、昨年ハリウッドで最も稼いだ俳優のランキングが発表され、新作『ハンコック』が全米No.1を記録したウィル・スミスが1位に輝いた。
いまや不動の人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズが、ここ日本で初めて公開されてから早くも30年——。その知られざる伝説の戦いを明かす、待望のジョージ・ルーカス製作総指揮『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が8月に公開となる。これに先立ち、7月19日(土)から3日間にわたり、『スター・ウォーズ』日本公開30周年を記念するルーカスフィルム公認イベント「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」が開催された。初日に行われたトークショーに本作の監督、デイブ・フィローニとゲストとして「AKB48」の前田敦子、高橋みなみ、峯岸みなみ、大島優子、そして新人アイドルの鈴木ひかりが登壇した。
映画はどこに行っても同じ金額、というのが日本で育った僕からすると当たり前の感覚である。ただ最近、少々、疑問に思うことがある。例えば、古いデータだが、2004年の東京の平均所得が約580万円。沖縄の平均所得が約210万円。これだけの格差があるのに、どちらも映画料金は1,800円。所得の割合から考えると、沖縄の人々にとって映画入場料は高く思えるはずである。
2000年に2時間ドラマでスタートし、その後連続ドラマとしてシリーズ化された「相棒」。今年5月には劇場映画『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』が公開され、44億円を超える興行収入を記録し今年の上半期No.1に輝き、“相棒”ブームが日本中を席巻した。この人気作品において、主人公の杉下右京と亀山薫コンビに次ぐ人気を誇るのが、鑑識課の米沢守である。このたび、この米沢を主人公にしたスピンオフ映画『相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」』が誕生。2009年の春に公開が予定されている。7月23日(水)にクランクアップ間近の本作の記者会見が行われ、主演の六角精児、萩原聖人、そして水谷豊、寺脇康文、長谷部安春監督が出席した。
最強の“龍の戦士”に選ばれたのは、ぐうたらなカンフーおたくのパンダ! 全米での初登場1位を始めとして世界中で“パンダ旋風”を巻き起こしているドリームワークスによる最新アニメーション『カンフー・パンダ』がまもなく日本に上陸する。主人公のポーの声を担当したのは本作と同日公開の『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』やミシェル・ゴンドリー監督とのコンビによる『僕らのミライへ逆回転』など話題作への出演が続くジャック・ブラック。我々を前にしても、華麗なカンフーキックを披露したかと思えば、飛び出たお腹をさらに突き出してポーズをとるなど、相変わらずサービス精神満点のジャックに本作について話を聞いた。
7月のサミットでは、環境問題が大きな関心事となっていましたが、世界の首脳たちが集まるたびに、重要事項として議論されているのが世界の非核化。特に朝鮮の全面的な核廃棄をはじめ、各国に散らばる核をいかに減らしていくかに首脳たちは知恵を絞っています。もちろん、核保有国それぞれが、にらみ合いながら駆け引きを行っているのですから、なかなか状況は変わらず。核の脅威が相変わらず世界にはびこっていることを考えると、21年前に比べていったい何か変わっているのかと疑問を感じずにはいられません。
大勢のクラスメートと一緒にいることよりも、ただ一人のかけがえのない“友だち”と一緒にいることを選んだ恵美。大人になった恵美の前に現れたジャーナリストの中原に、恵美は“友だち”との想い出を語り始める──。重松清の同名小説を映画化した『きみの友だち』で、出演シーンは多くないが、印象に残るキャラクター、中原を演じた福士誠治に話を聞いた。
主演作『ダークナイト』が全米で公開され、初日3日間の興行収入の新記録(1億5,534万ドル)をたたき出したばかりのクリスチャン・ベイルが、プロモーションのために滞在していたロンドンのドーチェスターホテルで、実母と実姉に暴力をふるったとして、22日に逮捕されたが、数時間後に不起訴処分で保釈された。
老舗のアメコミ出版社「マーベル・コミック」によって生み出された、緑色の肌と超人的なパワーを持った悲しきヒーロー、ハルク。彼の、自らの過酷な運命との戦いを描いた『インクレディブル・ハルク』が8月1日(金)に公開を迎える。7月22日(火)、本作のジャパンプレミアが開催され、日本語吹き替え版で主人公のブルースの声を担当した水嶋ヒロが上映前の舞台挨拶に登壇した。
梅雨が明け、蒸し暑い日々から逃げ出して、仕事も忘れてのんびりしたい──。ちょっと不思議な距離感の父と子が山荘で過ごす夏の数日間を描いた『ジャージの二人』。携帯もつながらない場所で、毎日ジャージを着て過ごす二人を演じたのは鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)と堺雅人。『アフタースクール』や『クライマーズ・ハイ』など出演作が目白押しの堺さんに話を聞いた。
自転車ロードレースに懸ける高校生たちを描いた、曽田正人原作の青春漫画「シャカリキ!」。週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて1992年から3年にわたり連載され、累計350万部を売り上げた本作の実写映画作品『シャカリキ!』が、遂に完成した。これを記念し、7月22日(火)に完成披露舞台挨拶が行われ、ロードレースのインターハイを目指す高校生たちを演じた「D-BOYS」の遠藤雄弥、中村優一、鈴木裕樹と大野伸介監督、そしてスペシャルゲストとしてロードレース北京五輪代表の別府史之選手が登壇した。