最新ニュース記事一覧(6,187 ページ目)
- コラム
日本を代表するヒーロー映画の誕生! 金城武主演『K-20 怪人二十面相・伝』
『K-20 怪人二十面相・伝』を一言で表現するなら“日本人が思う存分に楽しめるヒーロー活劇”。…というのも、「好きなヒーロー映画は?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは『スパイダーマン』や『バットマン』といったアメコミのヒーローたち。日本のそれにあたる実写映画のタイトルはなかなか出てこない。だからこそ、いまから約70年前に江戸川乱歩によって生み出された不朽の名作「少年探偵団」シリーズに登場する大怪盗・怪人二十面相をスクリーンで見られる、それは日本人にとってかなり嬉しいことなのだ。
- インタビュー
「尊敬して止まない監督」松田龍平&「さらにスゴイ俳優に」塚本監督の『悪夢探偵2』
世界に認められたアングラ映像作家・塚本晋也監督と、その実力、美貌で日本の映画界をリードするカリスマ性と、どこか一歩引いているようなクールさを併せ持つ松田龍平が最高のコンビネーションを見せた『悪夢探偵』から2年。その続編となる『悪夢探偵2』で再びタッグを組んだ塚本監督と松田さん。12月20日(土)の公開を前に、この2人に話を聞いた。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.84 「ターミネーター」始動! その3
「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」の主人公は、人類存亡のカギを握るサラ&ジョン・コナー母子。演じるレナ・ヘディとトーマス・デッカーも、この作品をきっかけにスタバリューを上昇させました。
- ゴシップ
ジョージ・クルーニーほか、大物スターたちがSAGストライキ回避の意思表明
米映画俳優組合(SAG)の執行部は、ストライキ決議への準備を進めていたが、オスカー俳優をはじめとする多くのハリウッドスターたちが15日、ストライキ決議の投票に反対の意思を表明した。
- スクープ
オスカー女優ジュリエット・ビノシュが、フランス映画祭団長として来日!
毎年、数多くのフランスの話題作や未公開作品が上映され、豪華俳優陣や監督との友好の場としても映画ファンに親しまれている「フランス映画祭」。横浜から東京に会場を移して4年目となる来年度の本映画祭が、2009年3月12日(木)から4日間にわたって開催される。これに先立ち、来年の映画祭団長が決定! 一昨年のカトリーヌ・ドヌーヴ、昨年のソフィー・マルソーに続き、フランスを代表する女優の一人、ジュリエット・ビノシュが団長に就任し、来日することが発表された。
- レポート
ご機嫌キアヌの最後の晩餐は? 地球滅亡の危機にはみんなでウィル・スミスに相談!
ある日突然、N.Y.のセントラルパークに謎の球体が飛来する。中から現れたのは、我々よりも遥かに高度な文明の代表としてやって来た、クラトゥという名の宇宙人。「地球を救うためにやって来た」と語るクラトゥだが、そのために彼が選んだ手段とは——? 1951年に製作された傑作SF映画をリメイクした『地球が静止する日』。12月19日(金)の公開を直前に控え、キャスト・スタッフ陣が来日、12月17日(水)に主演のキアヌ・リーヴス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・スミスとスコット・デリクソン監督が出席しての記者会見が行われた。
- インタビュー
溝端淳平「運命の赤い糸? 信じてます! 今、ここにいることもきっと運命です」
4,600万を超えるアクセスを記録した大人気ケータイ小説を原作に、時に迷い、傷つけ合いながらも恋に落ち、成長を遂げていく若者たちの姿を描いた『赤い糸』。先日より放映が開始された、同名TVドラマ(フジテレビ系にて毎週土曜日23:10〜)と連動する形で製作された劇場版が、まもなく公開となる。本作で、主人公・芽衣(南沢奈央)への恋心と、自らが背負った過去との間で思い悩む敦史を演じた溝端淳平に話を聞いた。
- レポート
「プリズン・ブレイク」のマイケルが来日! 「いままで逃げてたけど、今度は戦うよ」
男たちの迫真の逃亡劇と知能戦をスリリングに描き、「24」を超え、日本国内の2007年度レンタルNo.1に君臨した、大人気ドラマ「プリズン・ブレイク」。脱獄に全米中を逃亡、そしてまた脱獄、さらに深まる謎…と、シーズンを追うごとに深みを増す本作だが、遂にシーズン4に突入! この大人気の立役者で、頭脳明晰、スマートな主人公・マイケルを演じるウェントワース・ミラーがこのほど来日し、12月17日(水)に記者会見を行った。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】ウィル・スミスが話題を席巻! 『ハンコック』続編も?
ここに来て、その勢いがとどまるところを知らないウィル・スミス! 彼はいまハリウッドで最も熱い俳優です! 近年の最大興収作品2本(日本では昨年末に公開されたメガヒット作品『アイ・アム・レジェンド』と今夏大ヒットした『ハンコック』)への出演に続き、ウィル自身もプロデュースに参加した新作『7つの贈り物』が間もなく公開されようとしているんです。この作品で、ウィルは2年前に息子のジェイデンと共演し、ヒットした『幸せのちから』の製作チームと再び組んでいます。
- レポート
『ヘブンズ・ドア』監督登場に若き映画監督の卵たちが大興奮! 監督になるには…?
早稲田大学内の映画サークルにより運営され、自主制作映画が各賞を競い合う「早稲田映画まつり」。21回目を迎える今年も多くの作品が上映されるが、初日の12月15日(月)、自身初の実写映画となる『ヘブンズ・ドア』の公開を来年2月に控えるマイケル・アリアス監督と宇田充プロデューサーをゲストに迎えてトークイベントが行われた。
- ゴシップ
『タイタニック』のレオ&ケイトが11年ぶりの再共演。ワールド・プレミアに出席
映画史に残る大作『タイタニック』で恋人同士を演じたレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役で共演する『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のワールド・プレミアが15日、ウエストウッドのマン・ヴィレッジ・シアターで行われた。
- レポート
アントニオ猪木の革命宣言にデル・トロ共鳴も、“セクシー”道端ジェシカにはデレデレ
キューバ革命の立役者で、その人生を革命に捧げたエルネスト・“チェ”・ゲバラ。彼はどのようにして革命に身を投じ、どのような思いを抱え39歳で人生に別れを告げたのか? 20世紀最大のカリスマの足跡を2部構成で描いた『チェ 28歳の革命』、『チェ 39歳 別れの手紙』が来年1月に立て続けに公開される。12月16日(火)、本作のジャパンプレミアが開催され、主演のベニチオ・デル・トロとスティーヴン・ソダーバーグ監督が出席した。
- スクープ
4時間に及ぶ園子温の問題作『愛のむきだし』 先陣きってベルリン出品決定
『自殺サークル』や『紀子の食卓』などで、人間心理や社会の奥底を鋭く描き、数々の国際映画祭で高い評価を得てきた園子温。自身の実体験や取材で得た実話を基に完成させた、約4時間にも及ぶ最新作『愛のむきだし』が、来年2月5日に開幕する第59回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に正式出品されることが決定した。

