最新ニュース記事一覧(6,186 ページ目)
- ゴシップ
ザック・エフロンが小児病院を訪問、子供たちにひと足早いクリスマスプレゼント
ザック・エフロンが19日、ロサンゼルスにあるUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)内のマテル小児病院を訪問、入院中の小さな患者たちとその家族にひと足早いクリスマスプレゼントを届けた。
- レポート
怪人二十面相の正体は誰? 金城武&仲村トオル、ネタバレギリギリトークに会場騒然?
江戸川乱歩が生んだ怪人二十面相を全く新しい角度から捉え直して話題を呼んだ北村想による「怪人二十面相・伝」(小学館刊)を映画化した『K-20 怪人二十面相・伝』が12月20日(土)に公開を迎えた。初回上映後には主演の金城武、松たか子、仲村トオル、本郷奏多、國村隼と佐藤嗣麻子監督が登壇して舞台挨拶が行われた。
- レポート
溝端淳平&南沢奈央、見つめ合い「運命って信じる?」 映画版『赤い糸』が遂に公開!
中高生の間で圧倒的な支持を得たケータイ小説を原作に、“運命の赤い糸”をめぐる純粋で切ない中高生の恋愛模様を描いた『赤い糸』。これまでにない連動企画として、先日よりフジテレビにて放送スタートしたTVドラマと同キャスト・スタッフで製作された本作が、満を持して12月20日(土)に公開! 同日、上映前の舞台挨拶に主演の南沢奈央と溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、鈴木かすみ、田島亮ら総勢9名のキャストと村上正典監督が登壇した。
- スクープ
平井堅が『ザ・ムーン』の日本版主題歌を担当 名曲「ムーン・リバー」をカバー!
NASA蔵出しの映像で、人類初の月面着陸の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『ザ・ムーン』が来年1月16日(金)より公開される。このたび、歌手の平井堅が本作の日本版主題歌を担当することが決定! エンディングで待ち受ける感動のシーンに乗せて、本作のために自ら選んだ名曲「ムーン・リバー」を歌い上げる。
- スクープ
日本アカデミー賞『おくりびと』が独占 追うは『母べえ』&『クライマーズ・ハイ』
今年で32回目を迎える日本アカデミー賞の優秀賞ならびに新人俳優賞の発表が12月18日(木)に行われ、先日発表された報知映画賞で作品賞を獲得した、本木雅弘主演の『おくりびと』が対象の13部門全てで受賞するという快挙を成し遂げた。“納棺師”という仕事に就いた主人公が、人の死を通じて愛すること、生きることの尊さに気づかされていく姿を描き、今年のモントリオール世界映画祭にてグランプリを受賞した本作。9月の劇場公開後、これまでに250万人以上を動員し、興行収入29億円を記録する大ヒットとなっている。来年の2月20日(金)に、今回発表された優秀賞の中から最優秀賞が発表されるが、作品賞を始め主要部門の最有力候補と言えそうだ。
- レポート
『魔法遣いに大切なこと』ツンデレ岡田将生、リハウスガールを“エサ”で手なずけた?
国家公務員として“公認魔法士”という職業が日常に存在する新しい世界を舞台に、魔法遣いの宿命を背負った少女の恋と成長を描いた青春ファンタジー『魔法遣いに大切なこと』。脚本コンクールの城戸賞に応募された脚本を基に、これまで漫画化やTVアニメ化されてきた本作がついに映画化され、12月20日(土)に公開を迎えた。上映前の初日舞台挨拶に中原俊監督と主演の山下リオ、岡田将生、木野花、緑友利恵が登壇した。
- インタビュー
カリスマだけど汗っかき? 猛暑の『GOTH』撮影で本郷奏多を救ったアイテムとは?
作家・乙一の人気は凄い。『ZOO』('04)を皮切りに毎年のように彼の作品がスクリーンに映し出され、2008年は『KIDS』('07)、『死にぞこないの青』、『GOTH』の3作が相次いで映画化。中でも今年を締めくくる『GOTH』は、第三回本格ミステリ大賞を受賞した出世作だ。そして、人間の残酷な面に異常に惹かれる者=GOTH(GOTHICの略)が猟奇的殺人事件に関わっていくこのミステリーに挑むのは、『青い鳥』('08)、『K-20 怪人二十面相・伝』('08)に出演している若手有望株の本郷奏多。幼い頃から殺人現場や惨殺死体に興味を抱く主人公・神山樹を演じている。
- コラム
一見アブナイ、シャイなラース青年をなぜか応援したくなる『ラースと、その彼女』
面白い小説を映画として観たいと思うこともあれば、“○○の映画化”、“○○シリーズ”というマンネリな状況に飽きてしまうこともある。そこで、新鮮な空気を吹き込んでくれるのがオリジナル脚本の存在だ。どんな題材なのか、どんなストーリーなのか、全く知らないからこそ楽しみも膨らむ。今回紹介する『ラースと、その彼女』もそんなドキドキを与えてくれるヒューマン・ドラマだ。
- インタビュー
「共感できないけど気持ちは分かる」坂井真紀、バツイチ&無気力36歳のノン子を語る
三十路でバツイチ&出戻り、実家の神社で家事手伝い。加えて何に対しても興味がなく、やる気もないダメ女のノン子。『ノン子36歳(家事手伝い)』はそんなノン子のダメな生態をリアルに描いた“がんばらない”女性の映画だ。そんなノン子の何事にものめり込めない感じ、思わず一歩引いてしまう切なさ、衝動に駆られたいのに駆られられない寂しさを坂井真紀が熱演している。
- コラム
【ハリウッドより愛をこめて】ブランジェリーナ、お揃いのグローブ像を獲得なるか?
すでに世界中の映画ファンがご存知のとおり、ここアメリカでは“賞レースシーズン”に向けて準備が着々と進められています! まず始めにゴールデン・グローブ賞、そして最終的にアカデミー賞がやってきます。今回は、先週発表されたばかりの本年度のゴールデン・グローブ賞に注目してみたいと思います!
- レポート
デル・トロ20歳の革命とは? 学生に向けて「黙さずに声を上げることが大切!」
合計4時間を超える2部構成で、20世紀最大の革命家、チェ・ゲバラの闘いの足跡、そしてその死を綴った『チェ 28歳の革命』、『チェ 39歳 別れの手紙』が来年1月に連続して公開を迎える。12月18日(木)、来日中のスティーヴン・ソダーバーグ監督と主演のベニチオ・デル・トロが出席しての記者会見が行われた。
- ゴシップ
ベン・アフレック、ミック・ジャガーと共にコンゴ避難民支援の短編映画を製作
ベン・アフレックがローリング・ストーンズのミック・ジャガーと共に、紛争が続くコンゴ民主共和国(旧ザイール)の人道危機への注意を喚起する短編映画を共同発表、ベンがニューヨークの国連本部で17日に記者会見を行った。
- コラム
年末年始はコレを観よう!vol.2 “奇跡”を観よう! 『アラビアのロレンス』
『アラビアのロレンス』をご覧になったことはありますか? 壮大なスケールで描かれる“最後の超大作”。第35回アカデミー賞7部門受賞作。映画史に名を残す名作中の名作です。TVで何度も放映されているので、ご覧になった方も多いと思いますが、では、劇場では? 昔の名作は、なかなか劇場で観る機会がないものですが、この作品は違います。幾度か、映画ファンの要望に応えるかのように劇場公開されていますが、実はこの年末もチャンス。12月20日(土)から、テアトルタイムズスクエアで完全版が公開されます。デビッド・リーン監督の生誕100周年を記念しての公開なのです。

