ダコタ・ファニングが清純派から180度イメチェン! セクシーなロッカーに

70年代に実在した、メンバー全員10代のガールズ・バンドの伝記映画『The Runaways』(原題)の撮影が佳境に入り、ロサンゼルスでの撮影風景が公開された。

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『The Runaways』の劇中衣裳をまとったダコタ・ファニング -(C) Splash/AFLO
  • 『The Runaways』の劇中衣裳をまとったダコタ・ファニング -(C) Splash/AFLO
70年代に実在した、メンバー全員10代のガールズ・バンドの伝記映画『The Runaways』(原題)の撮影が佳境に入り、ロサンゼルスでの撮影風景が公開された。

ティーンエイジャーながら過激な下着姿で演奏し、センセーショナルな話題を呼んだバンドのヴォーカリスト・シェリーを演じるのはダコタ・ファニング。髪をプラチナ・ブロンドに染め、濃いメイクで体にフィットする衣裳を着た姿は、これまでの清純派のイメージとは大きく異なる。

バンドでシェリーと人気を二分した、黒髪のギター&ヴォーカル、ジョーン・ジェットを演じるのは『トワイライト〜初恋〜』で人気を博し、続編『New Moon』(原題)でもダコタと共演するクリステン・スチュワートだ。2作続いた共演ですっかり意気投合したようで、2人は撮影の合間も車に飛び乗ったり、様々な遊びに興じて楽しく過ごしている。

外見は大人びたが、15歳でまだまだ子供っぽさも残しているダコタは、70年代らしいプラットフォーム・シューズを履き慣れず、つまずいては笑い転げているという。

映画は、バンドの75年の結成から、衝撃のデビュー、やがて人気No.1だったシェリーがバンドを去るまでを描く。全米では来年公開予定。



劇中の衣裳をまとったダコタ。

© Splash/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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