マドンナが、イタリア中部で6日に発生した地震の被災者支援のために寄付をしたことが広報担当者を通じて明らかになった。
以前、絶対に観るべき本当のオススメ海外ドラマとして、このコラムでも取り上げたことのある「Dr.HOUSE」。何と! その「Dr.HOUSE」がいよいよDVDで発売されることになりました。
現代に生きる若者たちの姿を、繊細なビジュアルとセリフでリアルに描き、数多くの読者を魅了する若手漫画家、浅野いにお。中でも、2005年に発売されて以来、男女問わず圧倒的な共感を得て、累計50万部突破した人気作「ソラニン」が映画化される。この発表でネット上などで大反響を呼んだ注目の主演キャスト・監督が遂に明らかに! 監督を務めるのは、ORANGE RANGEやYUIなどの音楽PVを手がける若きクリエイター・三木孝浩。そして宮崎あおいと高良健吾が主演を務めることが正式に発表され、4月8日(水)、監督と高良さんを迎えて会見が行われた。
もし自分のパートナーが浮気をしていたら? しかも、パートナーが浮気相手の存在を容認しろと言い出したら? はたまた、浮気相手を自分たちの家に住まわせることを強要し始めたら…?
赤壁の地で雌雄を決すべく対峙する両軍。覇権のため、義のために男たちが始めた戦いに、女たちもまた否応なしに巻き込まれていく——。記録的な大ヒットとなった『レッドクリフ Part I』に続く完結編『レッドクリフ Part —未来への最終決戦—』がまもなく公開を迎える。呉軍の最高指揮官・周瑜(トニー・レオン)の妻・小喬を演じたリン・チーリンが映画初出演となった本作への思いを語ってくれた。
わずか24歳で末期の乳がんに冒され、余命1か月と宣告されながらも、愛に生き、最後まで若年性乳がん検診の大切さと命の素晴らしさを伝え続けた長島千恵さん。病との闘い、そして彼女を支える恋人や家族とのやりとりに密着し大反響を呼んだドキュメンタリーを映画化した『余命1ヶ月の花嫁』が遂に完成した。5月9日(土)に公開を控え、4月8日(水)、本作の完成会見が行われ、主演の榮倉奈々、瑛太、安田美沙子、柄本明、廣木隆一監督、平野隆プロデューサーが出席した。
先日開催された第1回沖縄国際映画祭にて、“Laugh & Peace”コンペティション部門で、最高賞に当たるゴールデン シーサー賞を受賞するなど、公開前より注目を浴びている『鴨川ホルモー』。このたび、デジタルコンテンツの人材育成スクール「デジタルハリウッド」では、在学中の学生による本作のプロモーション映像コンテストを開催! 4月7日(火)、本作の監督を務める本木克英と野地千秋プロデューサーを審査員に迎えて、事前選考を勝ち抜いた10本の予告編の中からグランプリが決定した。
4月16日から19日までカリフォルニア州ロングビーチで開催される第35回トヨタ・グランプリ。18日に行われるチャリティ・イベント「ザ・トヨタ・プロ/セレブリティ・レース」に出場するキアヌ・リーヴス、エイドリアン・ブロディらセレブたちが7日、現地で公開練習を行った。
悲劇的な死を遂げてなお、世界中の人々から絶大な支持を集める悲運のプリンセス、元英国王太子妃・ダイアナ。さかのぼること200年、彼女の直系の祖先であり、彼女を彷彿とさせる宿命を背負った一人の女性がいた——。弱冠17歳でデヴォンシャー公爵に嫁ぎ、カリスマ的な存在感で人々を魅了しながらも、夫の裏切りと叶わぬ恋の間に生きた、ジョージアナ・スペンサーのスキャンダラスな生涯を描いた『ある公爵夫人の生涯』が4月11日(土)に公開される。シネマカフェでは気になるキャスト2人のインタビュー映像をお届け! まずは、いま最も旬の次世代俳優、ドミニク・クーパーの動画が到着した。
西田敏行&三國連太郎扮するゴールデンコンビ、ハマちゃんとスーさんでおなじみの国民的映画シリーズ『釣りバカ日誌』。昭和の終焉、そして平成の幕開けが近づいていた1988年12月に第1作が封切られて以来22年、スペシャルと時代劇を含め21作にわたって上映されてきたこの長寿シリーズが、今冬公開の『釣りバカ日誌20 ファイナル』をもって、ついにファイナルを迎えることが正式に決定した。
ジョン・ウー版「三国志」として大ヒットを記録した『レッドクリフ』の完結編。『Part I』では曹操軍と戦うために、劉備軍と孫権軍が同盟を結び、これから出陣! という“赤壁の戦い”の直前までが描かれたが、『Part II』ではいよいよその決戦が語られる。三国志の中で最も人気の高いこの戦いを、ジョン・ウー監督は“勇気と友情と愛”をテーマに、何ともドラマティックに仕上げた。
イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが、全く新しい天体の概念を切り拓いてから400年、そしてアメリカの英雄、ニール・アームストロング船長率いるアポロ11号が初の月面着陸を果たしてから40年。記念すべき2009年、その功績を映し出した『ザ・ムーン』が1月に公開されたが、実はその輝かしい人類と宇宙の歩みの軌跡にはもう一つ、知られざる究極のタブーがあった。11年前、ロシア政府が闇に葬った事件“アルマズ・プロジェクト”である…。
先週月曜からクランクインした『The Rum Diary』(原題)の撮影でプエルトリコに滞在中のジョニー・デップが、撮休日を家族水入らずで過ごす姿が目撃された。