最新ニュース記事一覧(6,217 ページ目)
- ゴシップ
映画スターの受賞も目立った、第60回エミー賞授賞式
アメリカのTV界におけるアカデミー賞とも言えるエミー賞。夜のプライムタイムに放映される番組を対象にしたプライムタイム・エミーの第60回授賞式が21日、ハリウッドのノキア・シアターで開催され、TVにも活躍の場を広げた映画スターたちも大勢出席した。
- レポート
堤真一と福山雅治の現場での確執が表面化? 『容疑者Xの献身』完成披露
福山雅治の4年半ぶりのドラマ出演作として高視聴率を記録した「ガリレオ」(フジテレビ)。その映画版となる『容疑者Xの献身』がついに完成した。東野圭吾の人気小説「探偵ガリレオ」、「予知夢」を原作にしたドラマ版に続き、今回の映画版では同じく東野さんの同名小説で直木賞受賞作を原作にしている。本作の完成披露試写会が9月22日(月)、主演の福山さんをはじめ、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、品川祐(品川庄司)と西谷弘監督を迎えて開催された。
- スクープ
妻夫木の次の恋人はあの人! 日韓映画『ノー ボーイズ、ノー クライ』ヒロイン決定
来年放送の大河ドラマの主演にも抜擢され、話題作への出演が続く妻夫木聡の最新作『ノー ボーイズ、ノー クライ』のヒロインが明らかに! 韓国の新鋭キム・ヨンナムのラブコールによって実現した、人気脚本家・渡辺あやと妻夫木さんの『ジョゼと虎と魚たち』コンビ作としても注目を浴びる本作で、妻夫木さんの恋人役で貫地谷しほりが出演することが決定した。
- コラム
秋、しっとり香る女の色気vol.3 子役からファムファタールへ、変貌を遂げたのは…
子役時代から活躍している俳優を見ると、その成長ぶりに驚かされることがあります。成長ぶりとは、俳優としての成長などという難しい話ではなく、あくまでも“肉体的な発育”のこと。それはまさに、「あらまあ、○○さんところのあの子、こんなに大きくなっちゃったのね」という近所のオバサン感覚。ミシェル・ウィリアムズなんてそのいい例かもしれません。
- ゴシップ
ケイティ・ホームズ、ブロードウェイ・デビューを果たすも、招かれざる客が…
ケイティ・ホームズが念願のブロードウェイ・デビューを果たすアーサー・ミラー作の舞台「All My Sons」(原題)のプレビュー公演が18日から始まった。夫のトム・クルーズはもちろん初日に公演先のジェラード・ショネンフェルド劇場に応援に駆けつけた。
- レポート
西島秀俊、加瀬亮との演技合戦を「何が起こるかわからない緊張感が楽しかった」
それぞれにサエない悩みを抱えて、古ぼけたアパートに転がり込んだ3人の男女。夢も希望もなくした彼らが、人生の先輩との出会いやアパートでの発見を通じて、再び自分の人生を見つけるまでのドラマを描いた『東南角部屋二階の女』が9月20日(土)に公開初日を迎えた。主演の西島秀俊をはじめ加瀬亮、竹花梓、大谷英子、香川京子、塩見三省、そして池田千尋監督が舞台挨拶に立った。
- レポート
吉高由里子「役作りの話し合いは密室でしっとりと(笑)」 『蛇にピアス』公開
痛みからしか生きる実感を得られない若者たちの姿を描き、女性読者の圧倒的な支持を受けた金原ひとみの芥川賞受賞作を映画化した『蛇にピアス』。本作が9月20日(土)に公開を迎え、舞台挨拶に主演の吉高由里子、高良健吾、ARATA、そしてメガホンを取った蜷川幸雄が登壇した。
- スクープ
『ウォンテッド』3連休先行上映で4億5千万円超の大ヒットスタート!
先日来日を果たし、日本のファンを熱狂させたジェームズ・マカヴォイに、公私にわたりその一挙手一投足が常に注目を浴びるアンジェリーナ・ジョリー、そしてハリウッドの名作に欠かすことの出来ない名優、モーガン・フリーマンが顔を揃えた『ウォンテッド』。9月20日(土)の公開を前に、本作が9月13日(土)から15日(祝・月)の3連休中、全国471スクリーンで先行上映され、356,241人を動員。興行収入4億5,184万8,550円を記録する大ヒットスタートを切った。
- レポート
西川史子「私の美貌の秘密はDNAが良いから」に楳図かずおも「ギョエー!」と驚き
29歳を過ぎると、その“美”が崩壊してしまう姉妹と、この姉妹が住む屋敷に入り込み、彼女たちの憎悪や狂気、そして死を見つめ続ける人智を越えた少女の妖しい物語を描いた『おろち』。9月20日(土)の公開を直前に控え、本作の原作漫画を手がけた楳図かずおとTVでもおなじみの医師・西川史子がトークイベントを行った。
- レポート
お騒がせシャイア・ラブーフが事故以来初の公の場に 『イーグル・アイ』全米プレミア
スティーヴン・スピルバーグの秘蔵っ子として注目されながら、何かとタブロイド紙をにぎわしてきた次世代スター、シャイア・ラブーフが先日の交通事故後、初めて公の場に登場! スピルバーグが構想10年をかけて、現代テクノロジーの恐怖を描き出したサスペンス・アクション大作『イーグル・アイ』が遂に完成し、9月16日(現地時間)にロサンゼルスのチャイニーズ・シアターでUSプレミアが開催された。会場には、主演のシャイアに加え、ミシェル・モナハン、ビリー・ボブ・ソーントン、D・J・カルーソ監督らスタッフ・キャスト陣が顔を揃え、豪華プレミアとなった。
- コラム
“次郎長”初心者でも問題なし! 愉快痛快時代劇 見応えたっぷりの『次郎長三国志』
ヒーローものと言えばアメコミ原作が当たり前になってしまった現代の日本映画界だが、その流れを変えるべく、粋で格好いい時代劇のヒーローが久々にスクリーンに帰ってきた! 1950年代から1960年代にかけ、娯楽派&活劇系の巨匠と呼ばれたマキノ雅弘監督が手がけた人気シリーズ『次郎長三国志』でおなじみの“清水の次郎長”である。マキノ監督が世に送り出した『次郎長三国志』シリーズはトータル13作におよび(ほかの“次郎長もの”を含めると計27作!)、いまもなお日本映画史に燦然と輝く名作として語り継がれている。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.76 エミー賞、ノミネーションから見るお薦め俳優
今回は演技賞にノミネートされた俳優たちの中から注目のスターをピックアップ。日本でおなじみのスターも候補に挙がっていますのでチェックしてみましょう。演技賞はドラマ・シリーズとコメディ・シリーズの各部門において主演男女優賞と助演男女優賞があり、計8賞(そのほかミニシリーズ/TVムービー部門にも演技賞あり)が用意されています。ノミネートの顔ぶれに関してはエミー賞の公式サイトなどを参考にしていただくとして、ここでは“あえて注目しておきたい人たち”を紹介したいと思います。
- インタビュー
中国で最も美しい男優ホァン・シャオミンがあの名作リメイクに「新・上海グランド」
1980年にチョウ・ユンファを主演に迎え、人気を博したTVドラマ「上海グランド」。1996年にはレスリー・チャンとアンディ・ラウが出演し映画としてリメイクされた。そして2007年、「新・上海グランド」として再びTVドラマ化され、中国で大ヒットとなった本作が日本でも放映されて話題になっている。チョウ・ユンファ、レスリー・チャンに続き、主人公のシュー・ウェンチャンを演じたホァン・シャオミンに話を聞いた。

