『戦場のピアニスト』でアカデミー監督賞を受賞したロマン・ポランスキー監督が26日、アメリカで起こした32年前のわいせつ罪で、スイス当局に拘束されたが、この措置をめぐって、ヨーロッパを中心に映画人たちの間から抗議の声が上がっている。
上戸彩が日本語吹き替え版でアトム役の声を演じるフルCGアニメーション『ATOM』と、同じく上戸彩が出演中の人気CM、ソフトバンクモバイル“白戸家”シリーズのコラボレーションが実現! 劇場マナーを呼びかけるCMとして、ワーナー・マイカルシネマズで上映されることになった。
太宰治の同名小説を映画化した『パンドラの匣』が9月26日(土)、撮影が行われた宮城県で全国に先駆けて公開を迎え、仙台フォーラムにて染谷将太、川上未映子、仲里依紗、ミッキー・カーチスに冨永昌敬監督による舞台挨拶が行われた。宮城県南三陸町周辺でのオールロケが敢行された本作。この日の会場には本作に参加した大勢のエキストラも駆けつけ、アットホームな雰囲気の中で進められた。
故ヒース・レジャーの最後の主演作『Dr.パルナサスの鏡』のイギリス版の予告編が到着! これぞテリー・ギリアム監督という独特の映像世界を目まぐるしく動き回るヒースおよび、彼の代役として本作に参加しているジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウらの姿がお目見えとなった。
今回は、ちょっと趣向を変えてDVDの話題です。ファッションの話題ではありません。ごめんなさい。
井上真央と岡田将生が28日(月)、東京・六本木ヒルズの高層展望台で『僕の初恋をキミに捧ぐ』の完成報告会見を行った。
故ヒース・レジャーの代役をジュード・ロウ、コリン・ファレルと共に務めた『Dr.パルナサスの鏡』のヨーロッパ公開が間近に迫ったジョニー・デップ。テリー・ギリアム監督は同作を引っさげて、トロント国際映画祭やスペインのサン・セバスチャン国際映画祭に参加していたが、同じ頃、ジョニーはロンドン近郊の、英国庭園で有名なハットフィールド・ハウスでミュージック・ビデオの演出をしていた。
小西真奈美主演『のんちゃんのり弁』が26日(土)公開を迎え、都内の劇場で初日舞台挨拶を実施、小西さんに加え岡田義徳、村上淳、佐々木りお、山口紗弥加に緒方明監督、そして主題歌を担当したスネオへアーが登壇した。
漫画家の倉田真由美が26日(土)、東京・渋谷区のライズXで行われた映画『ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション』のトークイベントに出席。交際中の映画配給会社「トルネード・フィルム」の取締役、叶井俊太郎氏と今月18日に入籍したことをファンに直接報告した。
今年のカンヌで喝采を浴びた是枝裕和監督の最新作『空気人形』が9月26日(土)に公開を迎え、是枝監督、ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路による舞台挨拶が行われた。
9月24日(木)、常盤貴子、林遣都らを迎え『引き出しの中のラブレター』完成披露試写会が開催された。映画の中で重要な役割を果たすラジオに因んで、舞台挨拶自体がラジオの公開収録という形で行われ、常盤さん、林さんのほかに中島知子、豊原功補、岩尾望(フットボールアワー)、本上まなみ、竹財輝之助、水沢奈子、八千草薫、そして三城真一監督が登壇、さらに主題歌を歌うSkoop On Somebodyによるミニライヴも行われ、大きな盛り上がりを見せた。
シリーズ累計7,000万部以上を売り上げた人気ファンタジー小説を映画化し、世界中でヒットを遂げた『トワイライト〜初恋〜』。続く第2部『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の公開に先駆けて、早くもDVDが発売となった。自身、原作と併せて本シリーズの大ファンという矢口真里がこのほど本シリーズを応援する“永遠LOVE(トワラブ)”大使に就任。『トワイライト』の魅力、そして公開迫る第2弾への期待をたっぷりと語ってもらった。
原作は2000年に発表された業田良家のわずか20ページの短編漫画。空気人形がある日心を持ち、恋をするラブ・ファンタジーだ。短いながらも圧倒的インパクトを持つ原作の世界観に魅了された是枝裕和監督は「この作品をどうしても映画化したい」と、即映画化に向けて行動に出たそうだが、1998年の『ワンダフルイライフ』以降、『DISTANCE』、『誰も知らない』、『歩いても 歩いても』など、つねにオリジナル・ストーリーにこだわってきた監督にとってそれは異例のこと(監督第1作目『幻の光』はオファーがあって引き受けた作品)。