『ディープ・ブルー』や「プラネット・アース」シリーズのスタッフが集結し、製作年数5年、撮影日数4,500日を経て完成させた、究極の海洋ドキュメンタリー『アース』。1月12日(土)より公開中の本作が、『華氏911』を抜いて、ドキュメンタリー史上最高の興行収入を突破した!
中国の歴史上、最も華やかで、豪奢を極めた王朝期である唐の時代を舞台に、伝統やしきたりに縛られた封建的な家族の崩壊が、豪華絢爛なビジュアルと共に描かれた『王妃の紋章』。本作が3作目のアクション映画となるチャン・イーモウ監督、傑(ジエ)王子を演じたジェイ・チョウ、そしてプロデューサーのビル・コンが来日し、2月11日(月・祝)に記者会見が行われた。
1998年に公開された『エリザベス』は、私生児の烙印を押されたエリザベスが、戴冠式(国との結婚)を迎えるまでの道のりをサスペンスタッチで描き、世界の映画賞16部門を制覇、宮廷陰謀スリラーとして大きな注目を浴びた。そして9年の歳月を経て、その続編が登場! 本作『エリザベス:ゴールデン・エイジ』ではタイトルにもあるように“ゴールデン・エイジ=黄金時代”を築き、真の女王に君臨するまでのエリザベスの姿が綴られる。
ヘイデン・クリステンセン主演の最新作『ジャンパー』のニューヨーク・プレミアが11日、ジーグフェルド・シアターで行われ、ヘイデンや共演のレイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイミー・ベル、そしてダグ・リーマン監督らが出席した。
映画監督や宣伝マン、プロデューサーなど映画業界を目指す人々の育成を目的とし、現役で活躍する映画人が生きたレクチャーを行うニューシネマワークショップ。これまで、多数の人材を映画界へと輩出してきた本セミナーも今年で開設11年目。今年もまた業界で活躍する映画人を講師陣に迎え、3月9日(日)、3月20日(木・祝)の2日間に分けて開催されることとなった。
『L』VS『バチスタ』対決、まずは『L』に軍配
心に傷を持つ人のために、その人が傷ついた場所に包帯を巻くことで傷を癒やそうとする若者たちの活動を描いた『包帯クラブ』。昨年9月に公開され、本年度のブルーリボン賞の作品賞、監督賞にノミネートされるなど高い評価を受けた本作のDVDが、2月15日(金)に発売される。本作でメガホンを握った、邦画界きってのエンターテイナー・堤幸彦監督に話を聞いた。
2002年にルーマニアで起きた実在の事件を基にしたサスペンス・スリラー『THEM』。監督はダヴィド・モローとグザヴィエ・パリュという新世代ホラーの旗手で、その実力を見込まれ現在、ジェシカ・アルバ主演で『the EYE【アイ】』のハリウッド・リメイクを製作中だ。本作の公開初日より開催されてきた『THEM』トークショーの第3弾が2月9日(土)に開催された。今回のゲストは、3月8日(土)から同劇場にてレイトショー公開される『幽霊VS宇宙人』の豊島圭介監督、清水崇監督のコンビだ。
今回ご紹介するのは、エミー賞受賞ドラマ「ブル〜ス一家は大暴走」(写真上)の主演俳優、ジェイソン・ベイトマン。「ブル〜ス一家は大暴走」は2003年から3シーズン続いたコメディで、会社の資産を凍結されてしまった社長一家、ブルース・ファミリーの物語。経営責任者だった父親が不正会計で逮捕されたため、残された家族の中で一番マトモな次男が、贅沢暮らしに慣れきった家族を助けるべく奔走するというストーリーです。
めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい——。そんな一組の夫婦が歩んだ、90年代初頭から21世紀まで変動の10年の流れをていねいに紡ぐ『ぐるりのこと。』。前作『ハッシュ!』でカンヌの喝采を浴び、数々の映画賞を受賞した橋口亮輔監督の、実に6年ぶりとなる新作が完成! 2月7日(木)、本作の完成披露試写会が開催され、上映前に橋口監督本人が登壇した。
『シュレック』、『ビー・ムービー』と愛らしいキャラクターを生み出してきたドリームワークス・アニメーションが次に主人公に迎えるのは、カンフー・オタクのパンダ。ジャック・ブラック、ジャッキー・チェン、ダスティン・ホフマンら超豪華声優キャストを揃えて贈る『カンフー・パンダ』が、この夏公開される。これに先駆け、このたび本作と横浜中華街とのタイアップが決定、中華街のマスター・コンシェルジュ(観光ガイド)に選ばれた、主人公であるパンダの“ポー”が、2月8日(金)の春節(旧正月)パレードに登場した。
8月の広島を舞台に、60年前からタイムスリップしてきた青年軍人と、現代を生きる女性の時空を超えた純愛を綴った『恋する彼女、西へ。』。昨年11月に、物語の舞台となった広島で先行公開された本作が、2月9日(土)、東京での公開初日を迎え、主演の鶴田真由、池内博之、そして小林桂樹による舞台挨拶が行われた。
ふらりと入った食堂で、カレー味のマカロニ炒めとコーラを頼んで120ルピー(約130円程度)の安い夕食をとった。その後に立ち寄った映画はさらに安い。僕が窓口で支払ったのは後ろの方の席で100ルピー(約110円)。一番安い席、すなわち前の方の席だと50ルピー(約55円)である。ちなみに2階席が150ルピー(約165円)、バルコニー席でも200ルピー(約220円)という安さである。