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「あえて面白く表現しない面白さ」『歓喜の歌』の小林薫が語る“面白さの量” 画像
photo:Yoshio Kumagai / ヘア & メイク:Yukiko Kumagai
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「あえて面白く表現しない面白さ」『歓喜の歌』の小林薫が語る“面白さの量”

いま、最もチケットが取れないと言われている落語家・立川志の輔の同名新作落語を映画化した『歓喜の歌』。年の瀬迫る12月30日、小さな町の市民会館を舞台に、そこで働く飯塚主任が被るトラブルの数々を面白可笑しく描いた本作。優柔不断で事なかれ主義、責任逃れが常套手段という、ちょっとダメな男、飯塚主任を演じた小林薫さんに話を聞いた。

ミシェル・ウィリアムズが、ヒース・レジャー亡き後の心情をコメント 画像

ミシェル・ウィリアムズが、ヒース・レジャー亡き後の心情をコメント

ヒース・レジャーの急逝後、沈黙を守ってきた元恋人のミシェル・ウィリアムズが1日にコメントを発表した。『ブロークバック・マウンテン』の共演をきっかけに恋に落ち、2005年10月に女児をもうけた2人は、昨夏に破局していた。

玉木宏「仲間はずれって言うな!」『KIDS』現場では小池徹平&栗山千明が仲良し? 画像
シネマカフェ編集部
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玉木宏「仲間はずれって言うな!」『KIDS』現場では小池徹平&栗山千明が仲良し?

純粋であるが故に心に傷を抱える主人公・アサトと、アサトと出会ったことで孤独な過去から解放されるワイルドな青年・タケオの友情を描いた『KIDS』。その幅広い作風で人気の作家・乙一の短編小説「傷─KIZ/KIDS─」を原作とした本作が2月2日(土)に公開初日を迎え、アサトを演じた小池徹平、タケオ役の玉木宏のほか、栗山千明、荻島達也監督が舞台挨拶に登壇した。

寒い季節にはやっぱりラブストーリー! 思わず恋しちゃうDVDをたっぷり紹介 画像
シネマカフェ編集部
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寒い季節にはやっぱりラブストーリー! 思わず恋しちゃうDVDをたっぷり紹介

ラブストーリーにアクション、ミステリー…一言に映画と言えど、そのジャンルは様々。たくさんある作品の中で、一体どれを選べばいいの? シネマカフェでは、そんな悩めるあなたにDVD選びのヒントを伝授。DVDメーカー宣伝担当者が、テーマに沿ってイチオシDVD作品を持ち寄り、その魅力を語る「DVD宣伝会議」である。

「気持ちの奥の奥の僕の根本的なものを出し切った」大東俊介『リアル鬼ごっこ』を語る 画像
photo:Yoshio Kumagai
photo:Yoshio Kumagai

「気持ちの奥の奥の僕の根本的なものを出し切った」大東俊介『リアル鬼ごっこ』を語る

日本で一番多い名字、佐藤。その“佐藤”姓を持つ者だけが鬼ごっこの標的にされ、捕まると殺されてしまうという奇抜な設定で描かれる『リアル鬼ごっこ』。ベストセラーとなった山田悠介の同名小説を構想と脚本に2年費やし映画化された本作で、佐藤洋を演じた大東俊介に話を聞いた。

シンプルな構図でより一層引き立つ男たちの戦い『アメリカン・ギャングスター』 画像

シンプルな構図でより一層引き立つ男たちの戦い『アメリカン・ギャングスター』

デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウというアカデミー賞俳優の競演、しかも巨匠リドリー・スコットとくれば映画ファンにとってはたまらないメンツ。しかし、どんなに「素晴らしい!」、「アカデミー賞有力候補!」と言われる作品であっても2時間37分の尺には躊躇してしまうはず…だが、この『アメリカン・ギャングスター』に限っては、お世辞抜きで“時間を感じさせない作品”と言えてしまうのだ。

瞬間移動で日本へやって来る? “ジャンパー”ヘイデン・クリステンセン来日決定! 画像
シネマカフェ編集部
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瞬間移動で日本へやって来る? “ジャンパー”ヘイデン・クリステンセン来日決定!

世界中どこへでも、自分の行きたいところへ自由自在に瞬間移動できる者たち、その名は“ジャンパー”。誰もが羨む才能を手に入れた主人公と、その抹殺を企む組織“パラディン”の宿命の対決を、VFXを駆使しダイナミックに描いたSFアクション超大作『ジャンパー』が3月7日(金)より公開される。これに先駆けて2月26日(火)に行われる本作のジャパン・プレミアのため、主演のヘイデン・クリステンセンが、共演のキャスト・スタッフとともに来日することが決定した。

「世界がこうあってほしいという願いを投影した」ニコラ・フィリベール、自作を語る 画像
シネマカフェ編集部
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「世界がこうあってほしいという願いを投影した」ニコラ・フィリベール、自作を語る

被写体に寄り添ってその内面をじっくりと映し出す、現代最高のドキュメンタリー作家の一人、ニコラ・フィリベール。銀座テアトルシネマでは、“ニコラ・フィリベールのまなざし〜正しき距離”と称して同監督の過去の作品の数々を上映中。さらに、2月2日(土)からは日本初公開となる1994年の『動物、動物たち』が、2月9日(土)からは最新作『かつて、ノルマンディーで』(写真右下)が公開される。『かつて、ノルマンディーで』は、30年以上前にフィリベール監督自身が助監督として参加した『私 ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』の出演者たちの足跡を追う、いわば監督自身の映画の原点をたどる作品。本作について監督に話を聞いた。

マシュー・マコノヒー、妊娠中の恋人・カミラと『フールズ・ゴールド』のプレミア出席 画像

マシュー・マコノヒー、妊娠中の恋人・カミラと『フールズ・ゴールド』のプレミア出席

1月30日に、ケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒー主演の『フールズ・ゴールド』のワールド・プレミアがハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われた。
ケイトは一人で出席、マシューは恋人でブラジル人のモデル、カミラ・アルヴェスと出席した。カミラは現在妊娠3か月を迎えたところ。1月15日にはマシューが自身の公式サイト(http://www.matthewmcconaughey.com/)の日記コーナー(手書きの文面をサイト上にアップしている)で、「恋人のカミラと僕は一緒に子供を作ったよ」と発表した。30日のプレミアでは、カミラを気づかって優しくエスコートする姿が微笑ましかった。

『ラスト、コーション』のワン・リーホン「演じているときは背中が痛かった(笑)」 画像
photo:Yoshio Kumagai
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『ラスト、コーション』のワン・リーホン「演じているときは背中が痛かった(笑)」

ミュージシャンとして活躍し、アジアで絶大な人気を誇るワン・リーホン。その一方で、『SPY_N』や『拳神/KENSHIN』などに出演、2003年にはGacktとHYDEの『MOON CHILD』で日本映画にも出演したことがある。そんな彼がアン・リー監督の『ラスト、コーション』で本格的に映画界へ進出した。

シネマカフェ的海外ドラマvol.54 『バンテージ・ポイント』×「LOST」 画像

シネマカフェ的海外ドラマvol.54 『バンテージ・ポイント』×「LOST」

この春は、TVドラマで活躍する俳優たちの出演映画が続々公開! そこで、今回からは“海外ドラマファン必見の新作映画”を紹介したいと思います。

“探偵”にはちょっと足りない(?)竹内結子『チーム・バチスタ』で“しまった!” 画像

“探偵”にはちょっと足りない(?)竹内結子『チーム・バチスタ』で“しまった!”

東城大学付属病院では心臓手術、“バチスタ手術”の専門集団「チーム・バチスタ」が驚異的な成功率を誇っていた。しかし、3例続けて術中死が発生。病院は、この件について内部調査することを決定した。調査員として選ばれたのは、メスを持てない、外科手術の知識もない心療内科医の田口公子。果たして調査は順調に進むのか、そして、結末は? 海堂尊の同名ベストセラーの映画化『チーム・バチスタの栄光』で田口を演じた竹内結子に話を聞いた。

ジョニー・デップの次回作、相手役にマリオン・コティヤール 画像

ジョニー・デップの次回作、相手役にマリオン・コティヤール

『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』でフランスの伝説の歌姫を演じ、2月24日(現地時間)に発表される第80回アカデミー賞の主演女優賞候補となったマリオン・コティヤール。その熱演が認められ、次回作は『コラテラル』、『マイアミ・バイス』のマイケル・マン監督の新作で、ジョニー・デップとの共演が実現しそうだ。

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