本日2月10日(土)、ホイチョイ・プロダクション8年ぶりの新作『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』が公開となり、初日舞台挨拶が行われた。壇上には、馬場監督、主演の阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、劇団ひとり、森口博子が登場。バブル時代を再現した内容ということもあり、ミラーボールやハート型の巨大ティラミスまで用意された。また、司会を務めたフジテレビ・笠井アナウンサーもバブル期のダブルのスーツで決めるというバブルノリで、満員御礼の会場は大盛り上がりとなった。
先日、日本映画製作者連盟から発表された2006年の映画産業諸統計。驚かれた方も多いことでしょう。年内に日本で劇場公開された作品は全部で821本(内訳:邦画417本、洋画404本)でしたが、21年ぶりに、邦画全体の興行収入が洋画のそれを上回ったとのこと。ハリウッドの大作が幅をきかせていた時代が終焉を迎えたのか。それとも日本が絶好調なのか。はたまた、ハリウッドが絶不調なのか。きっと、いずれもが入り混じった結果なのでしょう。
アカデミー賞に2度輝くデンゼル・ワシントンが主演する『デジャヴ』。本作を皮切りに『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、『ナショナル・トレジャー2』と、ハリウッドの名プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーが手がけた3作品が続々と日本で公開される。この3作品をヒットさせるべく応援プロジェクトの総合プロデューサーに新庄剛志が任命され、2月7日(水)ロサンゼルスにてジェリー・ブラッカイマー立会いのもと、日本からも50人を超える報道陣が出席する中で就任記者会見が行われた。
美しいその街は、一夜で崩壊した——。第二次大戦末期、ドイツ一の文化と芸術を誇り“エルベのフィレンツェ”と讃えられた美しい街・ドレスデンは、イギリス軍による大規模な空爆によって、一夜にして無惨な廃墟へと変わり果てた。この史実を本格的に映画化した初の作品『ドレスデン、運命の日』のプロモーションのため、1月31日に監督のローランド・ズゾ・リヒターが来日した。
2007年最初のNEWSアクセスランキング、第1位は地球温暖化を問題提起するエコドキュメンタリー『不都合な真実』を紹介するコラムがランクイン。暖冬の日本だからこそ、温暖化問題は他人事ではないと改めて認識させられているのかもしれない。本年度アカデミー賞には長編ドキュメンタリー賞とオリジナル歌曲賞の2部門にノミネートされているので、こちらも注目だ。
歌手としてはもちろん、女優として確実のそのキャリアを積み重ねている小泉今日子。綺麗で、可愛らしく、大人っぽく、若々しい…年齢を重ねるほどに魅力が増していく女性。そんな小泉さんの新作は、明治の文豪・夏目漱石の「夢十夜」を映画化した『ユメ十夜』。実相寺昭雄、市川崑といった巨匠から清水崇、西川美和といった新鋭陣──日本映画界の今を代表する10名の監督が10の夢を描いている、何とも豪華な映画である。
北野武監督の第13作目『監督・ばんざい!』が完成し、6月に全国公開されることが決定した。撮影は昨秋、約2ヶ月にわたって全編ロケで行われ、フランスでのロケも敢行された。“笑い”と“映画賛歌”をモチーフに、ホラー、恋愛、時代劇、さらにはSFなど多様なジャンルを網羅し、小津テイストまでも取り入れた内容に仕上がっているという。
ケヴィン・コスナー主演最新作『守護神』の公開を2月10日(土)に控え、1月28日(日)スペースFS汐留にて、『守護神』&『愛と青春の旅だち』の2本立て特別試写会が行われた。両作品の上映幕間には叶美香が駆けつけ、理想の“熱い男性”をテーマにトークを繰り広げた。
『カンバセーションズ』のアーロン(・エッカート)はどう見ても、ヘレナ(・ボナム=カーター)扮する昔の彼女に未練たらたらだ。「最近まで君の姿を探していた」だの、「初めて会った頃は…」だの言いまくる。そのくせ、ヘレナがいなくなってしまったら、そんな未練は吹き飛ばして若い彼女のところに平然と戻るのだ、きっと。
ツバル取材、『不都合な真実』との出会いと、2007年はエコムードいっぱいの私。最近は、どんなエコ生活が実現できるかと、半ば楽しんでいる私。先日ご紹介したエコバッグだけでなく、湯沸かしポットは保温型でなく使うたびに沸かすスタイルのものに。使い捨て製品の使用も控えるようにしているけれど、消費社会にどっぷり浸かって生きてきた自分が悲しい。いろいろと難航中です。
山に囲まれた田舎町を舞台に、卒業を半年後に控えたごく普通の5人の高校生たちの甘く、そして痛みをともなった青春を描いた『檸檬のころ』。本作の完成披露試写会が2月6日(火)に行われ、主演の榮倉奈々、谷村美月、柄本祐、林直次郎、そして本作がデビュー作となった岩田ユキ監督が舞台挨拶に登壇した。
間違いなく、現在エンターテインメント業界で最も騒がれている人物の1人は女優/歌手のジェニファー・ハドソンです。彼女は『ドリームガールズ』での演技でゴールデン・グローブ賞を受賞したばかり。昨年は彼女にとって本作への出演を始め、目まぐるしい1年だったはず。そもそも彼女はどこから登場してきたのでしょう?
日本の3DCGアニメーションにおける第一人者として海外でも高い評価を受けている増田龍治監督。「POPEE the ぱフォーマー」、「ガラクタ通りのステイン」に続く第3作「Funny Pets」のDVD・ファーストシーズンが2月21日(水)より発売される。発売に先立ち、本作で声優に挑戦した井川遥、石野敦士(OverDrive)、古谷充子が出席しての記者会見が行われた。