2006年世界的社会現象を巻き起こした今年最大の話題作『ダ・ヴィンチ・コード』が、11月3日、待望のDVD(ビデオ、UMDRVideo当時発売)に登場する。完全初回生産限定のセルDVDボックスには“エクステンデッド版”本編(計約174分)を収録。約25分の追加映像は必見だ。
タバコにしてもジャンクフードにしても言えることだが、人は体に悪いモノをどうしようもなく好んでしまう生き物。しかも悪いモノと美味は背中合わせに存在するから質が悪い。何が言いたいのかと言うと、体に悪いと分かっていながらタバコを吸って病気になった人がいたとしたら、その人はタバコを悪だと非難できる立場か?ということ。確かにタバコは百害あって一利なしかもしれないが、吸うという選択をしたのは紛れもないその人で、この判断こそが『サンキュー・スモーキング』が言わんとしているテーマのひとつなのだ。
8月23日、本年度アカデミー賞でフィリップ・シーモア・ホフマンが見事主演男優賞を受賞した映画『カポーティ』の監督、ベネット・ミラーが来日し、記者会見が行われた。
2年間の兵役終了を間近に控えたアーチョウは、ある日、小学校の同級生だったチェン・シンシンが海辺で死んでいる夢を見る。それ以来、度々彼女が夢に出てくるようになった。そんなある日、新人兵のクンフーが脱走してしまう。アーチョウと、彼の相棒であるシャオグェは、休暇という名目で上官からを捜すように命令される。しかし、アーチョウはクンフーを捜すよりも先に、チェン・シンシンに会いに行こうとする——。2004年の『僕の恋、彼の秘密』で純真なゲイの青年を演じ、その爽やかさで台湾の女性を魅了したトニー・ヤンが最新作『夢遊ハワイ』のプロモーションで久々に来日してくれた。
タレントの梨花と、国生さゆりが8月22日、東京都内の六本木オリベホールで開催された「デスパレートな妻たち シーズン1」DVDのリリース記念イベントにゲスト出演し、トークショーを開催した。
というわけで、パリスの話の続き…
8月19日(土)より公開、恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座にて初日・2日目の新記録樹立し、大ヒットスタートをきったウディ・アレン監督最新作『マッチポイント』。2週目に入っても全週土日対比93%を記録する大ヒットを記念して、“「運」を味方につけて、ギリギリの人生のマッチポイントに勝つ!”をテーマに世界一セクシーな女性スカーレット・ヨハンソンのようにキレイになるアイテムを連続3日間プレゼント。また9月12日(火)、9月26日(火)には心理占星術家・鏡リュウジ、ビューティークリエイター・TAKAKOをお迎えしてのスペシャルトークショー実施。勝負の秋、恋愛も仕事にも勝ち抜くスペシャル企画をどうぞお楽しみください。
シネマGAGA!よりレイトショー公開中の『おいしい殺し方 A Delicious Way to Kill』。9月1日(金)、2日(土)、3日(日)には、脚本・監督のケラリーノ・サンドロヴィッチと出演キャストによる、トークショーが決定した。
戦乱の中国を舞台に、壮大な人間ドラマと大迫力の戦闘シーンを描いた伝説のコミック「墨攻」(ぼっこう)を完全映画化。構想10年、巨額を投じたスペクタクル超大作がいよいよ始動する。
映画『キンキーブーツ』が、8月26日(土)より日比谷シャンテ シネにて公開となり、大ヒットを記録している。
映画「オルフェーヴル河岸36」(原題:36 QUAI DES ORFEVRES)の邦題が、『あるいは裏切りという名の犬』に決定した。本作は、親友でありながら、かつて同じ女性を愛し奪い合った過去を持ち、今は警視庁内部で対立する二人の警視の激しくも切ない宿命を描いた物語。
こんな男性、知りませんか? まじめで、仕事熱心。身だしなみだっていつもきっちり。料理や炊事洗濯は、女性よりもよっぽど上手。いつ訪ねても部屋はチキンと整理整頓。主人公のアンディも、まさにそのタイプ。但し、家では大人買いしたフィギュアたちが壁一面を覆ってはいるけれど。
爆笑問題が尊敬するテリー・ギリアムの映画のCMに、ナレーション&衝撃的な出演を果たして話題となったあのテレビCM。実際のOA数よりも、ナレ撮りの現場を紹介した番組数の方が多かった(?)とも言われる幻のCMがインターネットに再登場!