子供から大人まで広く愛される、ディズニー不朽の名作『ピーターパン』のアイドル、ティンカー・ベル。ディズニー・キャラクターの中でも抜群の人気を誇る、この小さな妖精の誕生秘話を明かす『ティンカー・ベル』が、クリスマス直前の12月23日(火・祝)に公開される。これを記念して、ティンカー・ベルが名古屋の街に舞い降り、クリスマスをキラキラに演出! 12月1日(月)、ティンカー・ベルをモチーフにしたクリスマスツリーの点灯式が盛大に行われ、本作の日本語吹き替え版のエンディング・テーマ「妖精のうた」を歌う湯川潮音も駆けつけた。
『ディープ・ブルー』、『アース』の製作陣が次に挑んだのは体長30センチの砂漠のヒーロー! 灼熱の大地・アフリカのカラハリ砂漠を舞台に、1匹のミーアキャットが、家族や仲間たちに支えられながら成長していく姿を追ったネイチャー・ドキュメンタリー『ミーアキャット』が2009年1月10日(土)に公開される。9月に惜しまれながらこの世を去った名優ポール・ニューマンが、最後の仕事として本作のナレーションを務めたことでも話題を集めているが、日本語吹き替え版でナレーションを担当するのは演出家の三谷幸喜。12月2日(火)にアフレコの様子が報道陣に公開された。
人間のいなくなった地球で“ひとりぼっち”で生きるロボットのウォーリーが届ける愛と感動のドラマ『WALL・E/ウォーリー』。山口智充、宮迫博之、タカアンドトシらがウォーリーの“お友だち”として認定されるなど、12月5日(金)の公開に向けて盛り上がりを見せるているが、このたびお友だち第4号に森山中の村上知子が立候補! 11月30日(日)に行われた本作の試写会にウォーリーに会いに駆けつけた。
11月7日(金)に全米で公開され、初日3日間で6,350万ドルという、本年度の全米におけるアニメーション映画最高のスタートを切った『マダガスカル2』。日本での公開初日が来年の3月14日(土)に決まり、このほど日本語吹き替え版用のアフレコが行われた。スタジオに現れたのは、第一作に引き続きライオンのアレックスの声を担当することになった玉木宏と、同じくシマウマのマーティを演じる柳沢慎吾。実に4年ぶりの顔合わせとなったが、柳沢さんがいきなり「どうよ、玉ちゃん!」。2人はブランクを全く感じさせない息の合った掛け合いを見せた。
“GOTH”——それは人間の暗黒部分に惹かれる者たち。人間の残酷性に魅せられた2人の高校生がある事件に巻き込まれていく姿を描いた、ベストセラー作家・乙一の同名小説の映画化『GOTH』が12月22日(土)より公開される。これに先駆けて、12月1日(土)、本作の完成披露試写会が行われ、主演の本郷奏多と高梨臨、そして高橋玄監督、大橋孝史プロデューサーが上映前の舞台挨拶に登壇した。
物語の舞台は、“太陽の沈まぬ国”とまで称せられた栄華に、少しずつ陰りが見え始めた17世紀のスペイン王国。アルトゥーロ・ペレス=レベルテの人気小説を原作に、歴戦の剣士・アラトリステの愛と闘いの日々を壮大に描き出した『アラトリステ』が12月13日(土)より公開される。これに先駆け主演のヴィゴ・モーテンセンが来日し、12月1日(月)に記者会見が行われた。
史上最大級の地震と台風に直撃された大都市・東京で、災害に立ち向かう人々の命のドラマを、迫力満点の映像で贈る『252 生存者あり』。公開を12月6日(土)に控え、11月30日(日)、親子限定による試写会が行われた。上映後に本作で父親役に初挑戦した主演の伊藤英明と妻役の桜井幸子、そして娘役の大森絢音が登壇し、約200組の親子を前に本作で描かれる“親子・家族・兄弟”の絆について熱く語った。
直木賞作家・重松清の連作短編集の一編を映画化した『青い鳥』。吃音の臨時教師といじめによる自殺者を出したクラスの生徒たちの交流を丁寧に描き出した本作が11月29日(土)に公開を迎えた。公開劇場のシネ・リーブル池袋では、初回上映後に主演の阿部寛を始め、本郷奏多、伊藤歩、太賀、荒井萌、篠原愛実、山崎和也、新木優子、そして中西健二監督による舞台挨拶が行われた。
『ヅラ刑事』、『日本以外全部沈没』など異色の作品を次々と世に送り出してきた河崎実監督が、そにしけんじの人気4コマ漫画を映画化! 猫の“大将”とその父親である“将軍”が、ラーメンを巡って仁義なき戦いを繰り広げる『猫ラーメン大将』が11月29日(土)に公開初日を迎えた。初回上映後の舞台挨拶に河崎監督に加え、本作に出演している加藤和樹、長澤奈央、紗綾が登壇した。
フライトに携わる様々なプロフェッショナルたちの悲喜こもごものドラマを描いた『ハッピーフライト』が現在公開中。11月27日(木)、本作のヒットを記念して、公開劇場の日劇にて主演の綾瀬はるかと矢口史靖監督を迎えての舞台挨拶が行われた。
近未来のアメリカで熱狂的な人気を集める“死のレース”。それは、四方を海で囲まれた刑務所で行われ、参加者は極悪非道の凶悪犯ばかり。負ければ文字通り死が待っているこのレースを勝ち抜き、自由を手に入れるのは誰なのか——? 1975年に製作されたカルトムービー『デス・レース2000年』のリメイク作品『デス・レース』が11月29日(土)より公開される。これに先駆け11月27日(木)に、銀座の博品館にて劇中のレースを模した「東京デスGP」が開催され、ゲストとして“アッキーナ”の愛称でおなじみの南明奈と、かつて“ドリキン(=ドリフトキング)”の名を欲しいままにしたレーサーの土屋圭市が登場した。
テレビ朝日の深夜ドラマ枠で放送され、平均視聴率11.96%と同枠史上最高のヒットを記録したドラマ「特命係長 只野仁」。その待望の映画化『特命係長 只野仁 最後の劇場版』が12月6日(土)より公開される。これに先駆けて、11月26日(水)、特命係長が活躍する「夜」に因んで、前代未聞のキャバクラ嬢限定による本作の試写会が開催され、主演の高橋克典と、本作の“特命ギャル”に任命された、雑誌「小悪魔ageha」のモデルであり、元カリスマキャバクラ嬢の桃華絵里によるトークショーが行われた。
架空の都市“帝都”を舞台に、怪人二十面相に仕立て上げられたサーカス団の青年が、自らの無実を証明するために戦う姿を描いた『K-20 怪人二十面相・伝』。11月26日(水)に本作の完成披露試写会が行われ、主演の金城武を始め、松たか子に仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、益岡徹に佐藤嗣麻子監督らが上映前の舞台挨拶に登壇した。