大都会N.Y.の動物園を飛び出した4頭の動物たちが、見知らぬ故郷アフリカの大自然で再びサバイバルを懸けた大騒動を巻き起こす! 前作から4年、全米では昨年11月に公開され、アニメーション映画として全米オープニング最高記録を樹立した『マダガスカル2』が3月14日(土)より日本でも公開される。これに先駆けて、1月14日(水)、日本語吹き替え版の声優キャストの記者会見が行われ、玉木宏、柳沢慎吾、高島礼子、岡田義徳、おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)ら声優陣が一堂に会した。
炭鉱事故を引き起こし、同僚を死なせてしまった男が、事故以来10年ぶりに街に帰ってくる。すでに、事故のことは人々の記憶から忘れ去られようとしていたが、その年のバレンタインの夜、街に再び恐るべき惨劇が! ホラー作品として世界で初めてデジタル3Dで上映される『ブラッディ・バレンタイン 3D』が2月14日(土)のバレンタインデーに公開を迎える。本作の日本語吹き替え版でイメージソング「鏡の国のアリア」を歌い、声優にも挑戦するのは、ゴスロリファッションとその歌声で人気を集める北出菜奈。このほど、都内スタジオで行われた北出さんのアフレコ風景が公開された。
アポロ11号の乗組員による月面着陸の偉業から今年で40年。宇宙飛行士たちの証言とNASAに保管されていた貴重な映像で月面着陸の真実に迫る感動のドキュメンタリー『ザ・ムーン』が1月16日(金)より公開される。これを記念して、東京・六本木ヒルズ内の「ヒルズカフェ」では、先日1月10日(土)より、宇宙をイメージした内装と月をモチーフとしたメニューを数量限定で用意し、さらに宇宙服と月の石を展示する“『ザ・ムーン』カフェ”を展開。1月13日(火)には、こちらのカフェにつるの剛士をゲストに迎えて本作の大ヒット祈願イベントが行われた。
人間のクローン技術が完成されつつある近未来の世界を舞台に、日本の死生観を深く見つめる『クローンは故郷をめざす』。2006年度のサンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞し、ヴィム・ヴェンダースが自らエグゼクティブ・プロデューサーを務めるなど、世界でも高い評価を受けた本作が1月10日(土)に公開を迎えた。上映後の舞台挨拶に監督の中嶋莞爾、主演のミッチーこと及川光博、嶋田久作が登壇した。
宇宙の彼方のケロン星から地球侵略にやって来たにもかかわらず、なぜかいつもうっかり地球を救ってしまうケロロ軍曹の活躍(?)を描いた人気アニメーションの劇場版第4弾『超劇場版 ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』。3月7日(土)より公開される本作のオープニングテーマ「ケロロ・ジャポ〜ン!」(flying DOG/1,050円<税込>)の収録が1月7日(水)に行われた。歌うのは女優の加藤夏希と先日、見事なKO勝ちで4度目となる防衛を果たしたWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助。収録後には2人が出席しての記者会見が行われた。
古く750年前、宋から一人の男によって日本に伝わった仏教の一派、禅。乱世に荒廃していく社会の中で、万人に生きる喜びや希望を説いた道元禅師の生涯を描いた『禅 ZEN』が、1月10日(土)に公開される。これに先駆けて、6日(火)、由緒ある豊川稲荷東京別院にて、外国人を招いた坐禅体験試写会が行われ、女優の前田愛との結婚のうわさも聞こえる中村勘太郎が登壇した。
累計発行部数4,200万部を超える、高橋ヒロシの人気漫画「クローズ」を鬼才・三池崇史が映画化した『クローズ ZERO』。続編を熱望するファンの声に応え、前作に続いてオリジナルストーリーで描かれる“ZERO”の続きの物語、その名も『クローズ ZERO II』が4月11日(土)より公開される。1月6日(火)、本作のヒットを祈願する初詣イベントが行われ、主演の小栗旬を始めやべきょうすけ、金子ノブアキ、高岡蒼甫、深水元基、鈴之助、遠藤要、伊崎右典、伊崎央登、阿部亮平、大口兼悟、蕨野友也、綾乃剛、波岡一喜と総勢14名に及ぶ“カラス”たちが芝東照宮(東京)に集結した。
もしも突然、大金を手にしたら——? 数々の名作を世に送り出してきた日本映画の旗手、森田芳光監督が12年ぶりのオリジナル脚本で描くテーマは、ずばり「お金」。2009年、話題作への出演が続く小雪を主演に迎えて贈る『わたし出すわ』が遂にクランクアップ! 撮影最終日に、千葉県・木更津のロケ現場に潜入した。
アメリカの高校生たちの甘酸っぱい青春をミュージカルで描き、世界中のティーンを熱狂させた「ハイスクール・ミュージカル」がついに映画化! 全米で公開されるや2週連続でNo.1を獲得し、週末3日間で4,200万ドルというミュージカル映画史上最高のオープニング成績を記録した『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が来年2月7日(土)より日本でも公開される。このたび、映画の公開を記念してダンスコンテストが開催され、12月25日(木)に全国の予選を勝ち抜いた10組による決勝大会が行われた。会場にはゲストとしてタレントのほっしゃん。と渡辺直美も登場し会場は大きな盛り上がりを見せた。
数々のベストセラー小説を送り出してきた伊坂幸太郎。これまでに「アヒルと鴨のコインロッカー」や「死神の精度」などが映画化され、話題を呼んだが、2009年も『重力ピエロ』、『フィッシュストーリー』と立て続けに著書の映画化作品が公開を迎える。つい先ごろ完成した『重力ピエロ』の世界最速試写会が、12月22日(月)、原作小説の舞台であり撮影が行われた仙台にて開催された。当日は、はるばる東京からたくさんのファンが駆けつける中、森淳一監督と主演の加瀬亮、岡田将生によるトークショー、そして共演の小日向文世と鈴木京香も交えての舞台挨拶が行われた。
累計発行部数100万部を超える乙一の本格ミステリー小説を映画化した『GOTH』。人間の持つ残酷な面に異常なまでに興味を持つ2人の高校生が、身近で起きたある猟奇殺人事件に惹きつけられていくさまを描いた本作が12月20日(土)に公開を迎え、主演の本郷奏多と高梨臨、高橋玄監督による舞台挨拶が行われた。
他人の夢に入り込む能力を持つという特殊能力を持った青年が、苦悩を抱えながらも、その力を駆使して活躍する姿を描いた『悪夢探偵』の続編、『悪夢探偵2』が12月20日(土)に公開を迎えた。公開劇場のシネセゾン渋谷にて初日の舞台挨拶が行われ、主演の松田龍平を始め、三浦由衣、市川実和子、光石研、そして塚本晋也監督が登壇した。
江戸川乱歩が生んだ怪人二十面相を全く新しい角度から捉え直して話題を呼んだ北村想による「怪人二十面相・伝」(小学館刊)を映画化した『K-20 怪人二十面相・伝』が12月20日(土)に公開を迎えた。初回上映後には主演の金城武、松たか子、仲村トオル、本郷奏多、國村隼と佐藤嗣麻子監督が登壇して舞台挨拶が行われた。