これぞ因縁の対決、“ハンサム”VS“ブサイク”の戦いが、遂に勃発! 着るだけで容姿端麗なハンサムになれる、夢のようなスーツを手にした男が恋に奔走する姿を描いた爆笑必至のジャパニーズ・コメディ『ハンサム★スーツ』。8月6日(水)、本作の完成披露試写会が行われ、監督の英勉をはじめ、最強コンビを組んだ谷原章介と塚地武雅(ドランクドラゴン)、北川景子、大島美幸(森山中)、そしてその夫で本作のオリジナルの脚本を担当した鈴木おさむが勢揃いした。
アメリカ、中国、日本、台湾、香港、韓国からスタッフ・キャストがジョン・ウー監督の下に集結。壮大なスケールで「三国志」における“赤壁の戦い”を実写映画化した『レッドクリフ』の前編が11月1日(土)より公開される。8月6日(水)に本作の記者会見が行われ、ジョン・ウー監督を始め主演のトニー・レオン、金城武、チャン・チェン、リン・チーリン、中村獅童が出席した。
ラブコメと言えばこの女優! キャメロン・ディアスと、ここ日本でも熱い女性ファンの多いアシュトン・カッチャーのコンビが、ラスベガスを舞台に贈る奇想天外ラブコメディ『ベガスの恋に勝つルール』。8月16日(土)の公開に先駆けて、8月6日(水)、本作のジャパンプレミアが開催された。プロモーションのため来日中のキャメロンとアシュトンが前日の会見に引続き、大観衆とマスコミ陣が押し寄せる中、リムジンに乗って登場した。アシュトンがエスコートしたのは、もちろん、おしどり夫婦として知られる、妻のデミ・ムーア。会見時とは打って変わって黒のスーツでビシっと決め、洗練された黒のドレスを着こなすデミと、大人の落ち着いた雰囲気の中に、仲の良さを見せつけた。
ニューヨークを舞台に、“自己流”に生きる4人の女性たちの恋にセックス、友情を大胆かつコミカルに描いた人気TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」。一大ムーブメントを起こした本作が、シリーズ終了から4年の月日を経て、映画『セックス・アンド・ザ・シティ』として復活、8月23日(土)より公開される。これに先駆け、8月5日(火)、約400人のファンを招いての本作の大規模な試写会が行われ、上映前のトークイベントに辺見えみりがゲストで登場した。
物語の舞台をエジプトから中国へと移しても、戦う相手はやっぱりミイラ! 前2作の興行収入が全世界合計で10億ドルを超えた人気シリーズの第3弾『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』が8月16日(土)に公開を迎える。これに先駆け来日した、主演のブレンダン・フレイザー、ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンが出席しての記者会見が8月5日(火)に行われた。
ベガスで出会って意気投合、そのまま飲み明かした翌朝、目を覚ますとなぜか結婚していたジョイとジャック。婚姻無効の手続きを取ろうとした矢先に、スロットで300万ドルを獲得! 互いに賞金の所有権を主張した末、6か月の“仮面結婚生活”が始まるが…。ありえないシチュエーションから始まった、共通点ゼロの2人の愛のドタバタを描いた『ベガスの恋に勝つルール』。8月16日(土)より公開を迎える本作に主演したキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが来日し、8月5日(火)に記者会見が行われた。
額の中央には稲妻のような割れ目、左右に崩れ落ちた顔面、そして折れ曲がった指先から伸びる毒牙のような爪…。完璧なまでのビジュアルを備えた、この新たなホラー・ヒロインの名前は“タマミ”。ホラー漫画の名匠・楳図かずおの同名漫画を実写映画化した『赤んぼ少女』が8月2日(土)に公開を迎え、山口雄大監督と楳図さんを筆頭に、主演の水沢奈子、野口五郎、斎藤工、生田悦子、そして浅野温子が登壇した。
内戦とコレラの蔓延に揺れるコロンビアを舞台に、身分の違いから引き裂かれてしまった2人の男女の哀しくも純然たる愛を描いた、珠玉のラブストーリー『コレラの時代の愛』。本年度アカデミー賞主演男優賞を制した、ハビエル・バルデムが、半世紀にわたり一つの愛を貫き通す男性を演じきった本作が、8月9日(土)より公開される。これに先駆け、8月4日(月)、本作の公開記念イベントが開催された。ハビエルが劇中で挑んだ完全なる老けメイクにならい、ゲストの和泉元彌が70歳代の老けメイクで登場し、本作と永遠の愛について熱く語った。
世界一ミイラにモテる男、リック・オコーネルが日本にやって来た! 大人気アクション・アドベンチャー『ハムナプトラ』シリーズの7年ぶりとなる最新作『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』を携えて、主演のブレンダン・フレイザーにミシェル・ヨー、イザベラ・リョンが来日を果たした。8月4日(月)、この3人に加えて本作の日本語吹き替え版でリックの息子・アレックスの声を演じた上地雄輔も出席して、ジャパンプレミアが開催され、会場は大きな盛り上がりを見せた。
アメコミ出版社の老舗「マーベル・コミック」による原作を実写映画化し、全米で公開されるやNo.1ヒットを記録した話題のアクション超大作『インクレディブル・ハルク』が、8月1日(金)に公開を迎えた。公開2日目となる2日(土)には、本作の日本語吹き替え版でエドワード・ノートン扮する主人公ブルース・バナーの声を務めた水嶋ヒロが、ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われた舞台挨拶に登壇した。
大阪を舞台に、幼なじみの“ヘタレ男子”と“最強女子”がボクシングを通して絆を育む姿を、笑いとともに描いた青春ラブストーリー『ラブファイト』。俳優・大沢たかおが出演するだけなくプロデュースにも挑んだ本作の完成披露会見が、7月28日(月)に行われ、大沢さんはじめ、フレッシュなW主演の林遣都、北乃きい、桜井幸子、成島出監督が出席した。
今年は、日本人のブラジル移住開始からちょうど100周年にあたり、日本ブラジル交流年の記念作品として、8月9日(土)より映画『シティ・オブ・メン』が公開される。これに先立ち7月27日(日)、神奈川県・逗子市の逗子海岸では、映画の主人公たちが暮らす“ファヴェーラ”と呼ばれる地域で行われるダンス・パーティを完全再現したイベントが開催された。
素顔はお洒落ポップを好む心優しき少年。だが裏の顔は、暴言を連呼する悪魔系デスメタルバンド「DMC」のカリスマボーカル——。2005年より「ヤングアニマル」(白泉社)で連載が開始されて以来、カルト的人気を集めてきた、若杉公徳原作のギャグ漫画が遂にスクリーンに! 人気絶頂の松山ケンイチを主演に迎え、完全実写化された『デトロイト・メタル・シティ』が8月23日(土)より公開される。これに先立ち、7月31日(木)、SHIBUYA-AXにて「デス・メイク・カーニバル08」と題し、「DMC」の熱狂的ファンを集めた本作の完成披露会見が行われ、松山さんを筆頭に加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、松雪泰子、李闘士男監督が登壇した。