アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作であり、1984年の誕生以来、多くのファンを熱狂させてきた『ターミネーター』シリーズの最新作となる『ターミネーター4』の最新映像が到着。これまでのシリーズで描かれることのなかった、“審判の日”と呼ばれるコンピューターが引き起こした核戦争以降の未来の戦い、およびターミネーター誕生の一端が明らかに!
宮藤官九郎によって書き下ろされ、2005年の岸田國士戯曲賞を受賞した戯曲を映画化した『鈍獣』。5月に公開される本作の主題歌を、人気ユニットの「ゆず」(北川悠仁・岩沢厚治)と「キマグレン」(ISEKI・KUREI)のコラボレーションによって結成された、その名も「ゆずグレン」が担当することが決定した。
平成大不況の世相を反映してか、1929年の発表からおよそ80年の時を経て異例の売り上げを記録し、昨年の流行語にもなった小林多喜二のプロレタリア文学「蟹工船」。2009年、本作が小説の構造を残しつつも大胆なアレンジを加えて映画化されるが、このほど本作のメインビジュアルが公開! また、主題歌を人気急上昇中の注目のロックバンド「NICO Touches the Walls」が担当することも発表された。
シアトルの大病院を舞台に若き医師たちが、日々、様々な葛藤を抱えつつも恋に仕事に懸命に生きる姿を描いた大人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」。本作の中でも高い人気を誇る小児外科医・アディソンを主演に迎えたスピンオフドラマ「プライベート・プラクティス:LA診療所」のDVDが7月3日(金)に発売される。これに先駆けて本作の特別映像が、いち早くシネマカフェに到着!
先日、アカデミー賞授賞式での大役を終えたばかりのヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマンが揃って来日してジャパンプレミアが開催され、そこでの盛り上がりそのままに公開を迎えた『オーストラリア』。その名の通り、オーストラリアの広大な自然がスクリーンいっぱいに描かれるのに加え、サルヴァトーレ フェラガモが、アカデミー賞2部門(美術賞、衣裳デザイン賞)を受賞したキャサリン・マーティンとのコラボレーションで、ニコールが劇中で着用する靴20足を制作していることも大きな話題を呼んでいる。
ドラマ「魔王」、「宮 -Love in Palace-」で脚光を浴び、日本ですでにドラマ化、アニメ化されたよしながふみの人気漫画の映画化『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』(4月18日日本公開)で韓国国内での人気を不動のものにしたチュ・ジフンが主演する『キッチン〜3人のレシピ〜』。5月30日(土)の公開に先駆けて、本作の予告編がいち早くシネマカフェに到着した!
2007年度の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ、国内外の映画賞・アニメ賞を席巻し、ロングランヒットを記録した『時をかける少女』。本作で脚光を浴び、次世代の日本アニメ界を担う細田守監督の3年ぶりのオリジナル最新作『サマーウォーズ』が今夏公開される。これに伴い若きベテラン、神木隆之介が主人公の声優を務めることが決定した。
例年以上の盛り上がりを見せた本年度のアカデミー賞で、作品賞、監督賞を含む主要8部門を制覇した『スラムドッグ$ミリオネア』。昨年11月、全米でわずか10館からスタートしたものの、評判が評判を呼ぶ形で各地で絶賛の嵐を巻き起こし、あらゆる映画賞を総ナメにした本作。オスカー受賞の勢いそのままに、さらなる快進撃を進めている。そんな中、アメリカ初の黒人大統領、バラク・オバマが大統領就任後、初めてホワイトハウスで観る映画として『スラムドッグ$ミリオネア』を選んだことをワシントンポスト紙が報じた。
厄介なことは全て「NO」、「いや」、「パス」と却下、友達の誘いも何かと理由をつけて断る、究極の面倒くさがり屋の男、カール。だがある日から、全てに“YES”と答えるようになった彼の人生は大変化! コメディの天才ジム・キャリー主演、全米で初登場第一位の大ヒットを記録した『イエスマン “YES”は人生のパスワード』が3月20日(金・祝)に公開される。これに先駆けて、シネマカフェでは本作の貴重な本編映像の一部を入手! な、なんと…ジム・キャリーが不動の人気ヒーロー、ハリー・ポッターに大変身!?
全世界に衝撃を与えた「9.11」をきっかけに始まった「対テロ戦争」を通じ、国土を荒廃させたアフガニスタン。以来、ニュースの震源地としてクローズアップされてきたが、その一方で、実際にそこに暮らす人々の生活や苦境が世界に発信されることはほとんどなかった。そんな中、イランを代表する映画監督モフセン・マフマルバフの娘で19歳のハナ・マフマルバフは、子供の視点を通じて、テレビでは流れない現地の情景を長編デビュー作品『子供の情景』で描いた。タリバンに破壊された石仏の瓦礫が残るバーミヤンを舞台に、6歳の少女の小さな冒険から、戦争の無慈悲さや大人が子供に与える影響の大きさを寓話的に伝えている。
例年と比較して、どの部門においても質の高い作品、実力派の俳優たちがノミネートリストに名を連ね、ハイレベルな争いとなった今年のアカデミー賞。だが、ふたを開けてみれば、『スラムドッグ$ミリオネア』の圧勝劇をはじめとして、ゴールデン・グローブ賞などここまで主要賞レースをリードしてきた作品、俳優たちが多くの部門で順当にオスカーを手にしたと言える。
第32回目を迎える日本アカデミー賞の授賞式が2月20日(金)に開催され、昨年12月に発表された各部門の優秀賞の中から最優秀賞、および話題賞が発表された。22日(現地時間)に発表される米国アカデミー賞で、外国語映画賞受賞の期待がかかる『おくりびと』が10部門を独占! 渡米を直前に控えた滝田洋二郎監督、主演の本木雅弘らにとって、最高のはなむけとなった。
1984年の第一作の公開から25年。現カリフォルニア知事のアーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターダムに押し上げた、言わずと知れた大ヒットシリーズ『ターミネーター』の6年ぶりの最新作、『ターミネーター4』が6月13日(土)より公開される。これに先立ち、気になる本作の世界観をちょっとだけ明かす、新たな場面写真(上写真)が解禁! また、3月19日(木)からは、ファンにはたまらない展覧会「ターミネーター展」が日本科学未来館にて開催され、今回の最新作を含む歴代シリーズの撮影に使用された小道具や衣裳などが世界初公開される。