ピーター・パンに出会うずっとずっと昔、ディズニーの歴史の中でこれまで語られることのなかったティンカー・ベルの誕生の秘密を描いた4部作の第1章『ティンカー・ベル』が12月23日(火・祝)よりいよいよ公開される…が! 肝心のティンカー・ベルが行方不明!? 公開を直前に控え、シネマカフェに本作の特別映像が到着したが、そこに登場するのはティンクではなく、忙しく働くティンクの同僚の妖精、クランクとボブル。ティンクが仕事をほったらかしたまま、どこかへ消えてしまったのに気づき、2人は何とか彼女の不在をごまかそうとするのだが…。
NASA蔵出しの映像で、人類初の月面着陸の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『ザ・ムーン』が来年1月16日(金)より公開される。このたび、歌手の平井堅が本作の日本版主題歌を担当することが決定! エンディングで待ち受ける感動のシーンに乗せて、本作のために自ら選んだ名曲「ムーン・リバー」を歌い上げる。
今年で32回目を迎える日本アカデミー賞の優秀賞ならびに新人俳優賞の発表が12月18日(木)に行われ、先日発表された報知映画賞で作品賞を獲得した、本木雅弘主演の『おくりびと』が対象の13部門全てで受賞するという快挙を成し遂げた。“納棺師”という仕事に就いた主人公が、人の死を通じて愛すること、生きることの尊さに気づかされていく姿を描き、今年のモントリオール世界映画祭にてグランプリを受賞した本作。9月の劇場公開後、これまでに250万人以上を動員し、興行収入29億円を記録する大ヒットとなっている。来年の2月20日(金)に、今回発表された優秀賞の中から最優秀賞が発表されるが、作品賞を始め主要部門の最有力候補と言えそうだ。
毎年、数多くのフランスの話題作や未公開作品が上映され、豪華俳優陣や監督との友好の場としても映画ファンに親しまれている「フランス映画祭」。横浜から東京に会場を移して4年目となる来年度の本映画祭が、2009年3月12日(木)から4日間にわたって開催される。これに先立ち、来年の映画祭団長が決定! 一昨年のカトリーヌ・ドヌーヴ、昨年のソフィー・マルソーに続き、フランスを代表する女優の一人、ジュリエット・ビノシュが団長に就任し、来日することが発表された。
『自殺サークル』や『紀子の食卓』などで、人間心理や社会の奥底を鋭く描き、数々の国際映画祭で高い評価を得てきた園子温。自身の実体験や取材で得た実話を基に完成させた、約4時間にも及ぶ最新作『愛のむきだし』が、来年2月5日に開幕する第59回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に正式出品されることが決定した。
来年1月11日(現地時間)に授賞式が行われる第66回ゴールデン・グローブ賞のノミネーション発表が12月11日(現地時間)に行われた。映画部門では、ブラッド・ピット×ケイト・ブランシェット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』が作品賞、監督賞(デヴィッド・フィンチャー)、主演男優賞、脚本賞、音楽賞の5部門にノミネートされた。ブラッド・ピットのゴールデン・グローブ賞ノミネーションは2006年『バベル』(助演男優賞)以来、2年ぶり4度目。
全世界で3億5,000万部を売り上げている鳥山明の大人気漫画「ドラゴンボール」のハリウッド実写映画版の全世界共通テーマソングを、日本を代表する歌姫・浜崎あゆみが担当することが決定した。来年の公開を前に、作品のビジュアルやキャスト、予告編などの情報が少しずつ解禁されるたびに、大きな話題を呼んでいる本作。来年3月13日(金)の日本公開に向けて、邦題も『DRAGONBALL EVOLUTION』に正式に決まった。
ドキュメンタリー映画の新鋭がベルリンで再びセンセーションを巻き起こす! 昨年公開された『選挙』で日本特有の選挙活動の悲喜こもごもを描き、日本型民主主義の構造までもあぶり出し、各国の映画祭で称賛を浴びた想田和弘。前作に続く“観察映画”第2弾として、これまでタブーとされてきた“精神病”に切り込んだ新作『精神』が、来年2月に開催されるベルリン国際映画祭のフォーラム部門に、前作に続いて正式出品されることが決定した。
終幕に向けて、早くも『Part II』始動! 12月10日(水)現在で興行収入41億6,257万円を記録し、2003年公開の『HERO』(累計興行収入40億2,600万円)を抜いて、日本で公開されたアジア映画No.1ヒット作(日本映画を除く)となった『レッドクリフ Part I』。この興奮さめやらぬうちに、2009年4月に公開される後編『レッドクリフ Part II』のポスターとチラシの最新ビジュアルが発表された。
『GO』、『世界の中心で、愛をさけぶ』など話題作を次々と発表し、邦画界きってのヒットメーカーとしての地位を確立している行定勲。彼がいま手がけているのが、一組の夫婦をシリアスかつコミカルに描いた物語『今度の愛妻家』である。夫婦役には豊川悦司と薬師丸ひろ子が抜擢され、現在、快調に撮影が進んでいる。
マフィア抗争で荒れる1980年代末のニューヨークを舞台に、復讐を胸に、危険極まる潜入捜査に身を捧げる兄弟の復讐劇を描いた『アンダーカヴァー』。ホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグが魅せる、壮絶アクションが見どころの本作が12月27日(土)に公開される。このたび本作のTVCMイメージソングが、津軽三味線の魅力を世界に伝える吉田兄弟の新曲「END OF THE WORLD 〜世界の果てに」に決定! 三味線のリズム&ハリウッド・アクションが絶妙にマッチした、最新TVCM映像がシネマカフェに到着した。
日本でもおなじみの一攫千金のTV番組「クイズ$ミリオネア」。この番組を舞台にした、ダニー・ボイル監督最新作『スラムドッグ・ミリオネア』(原題)が、来年2月発表のアカデミー賞に向けて一歩リード! アカデミー賞の前哨戦として注目を集める、ナショナル・ボード・オブ・レビュー(米国映画批評会議賞)にて最優秀作品賞、最優秀新人賞(ブレイクスルーパフォーマンス)、最優秀脚本賞受賞の3冠を獲得した。
いよいよ物語は佳境へ! 今年の7月についに日本でも最終章の第7巻が刊行された大人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズ。映画の方も2001年に第1作が製作されて以降、これまでに第5章まで公開されてきたが、最新の第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が2009年7月17日(金)より公開される。これに先駆け、本作の予告編が解禁! シネマカフェに到着した。