『ベクシル −2077日本鎖国−』作品情報

2007年8月18日 公開の映画作品

あらすじ

21世紀初頭、世界市場を独占し、最先端を極めた日本のロボット技術は世界から危険視され、国際規制の対象となった。これに猛反発した日本は2067年に国際連合を脱退、遂にハイテクを駆使した完全なる鎖国を開始し、それから10年間、本当の日本を見た外国人は誰もいなかった。2077年、米国特殊部隊“SWORD”のベクシル(黒木メイサ)は日本に潜入するのだが…。『ピンポン』の曽利文彦監督が近未来を舞台に描いたフル3Dアニメーション映画。

スタッフ

キャスト

作品データ

  • 2007年8月18日より全国松竹系にて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット©2007 ベクシル製作委員会
  • 公式サイト
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70年後の日本は鎖国状態──そんな驚くべき設定の映画『ベクシル ─2077日本鎖国─』。『ピンポン』の曽利文彦監督によるこの3Dライブ・アニメーションは、ロカルノ映画祭、トロント映画祭での上映や、世界129か国での公開が決定している作品だ。前作『ピンポン』から5年の歳月を経て、曽利監督が満を持して製作した本作が8月18日(土)に公開初日を迎え、監督のほか、吹き替えを担当した黒木メイサ、松雪泰子、そして主題歌を歌ったminkが舞台挨拶に登壇した。

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