N.Y.で敏腕弁護士として活躍しているネイサン。彼は離婚を機に、元妻のクレアと娘から距離を置くために仕事に没頭していた。そんなある日、彼の元に突如ケイと名乗る医者が現れた。彼は、人の死を正確に予言できると言う。最期の時間が迫る中、ネイサンは過去の過ちを正し、愛する人との絆を取り戻すために動き出すのだが…。人間の根源を見つめる、スーパーナチュナル・スリラー。
ジル・ブルドス
誰にでもいつか必ず訪れる“死”。人は自らの最期を予期したとき、何を思い、何を遺そうとするのか——? フランスで120万部を突破した大ベストセラーを映画化した『メッセージ そして、愛が残る』はそんな問いにひとつの答えを提示する。自らの死期を悟り、喪われた愛を取り戻そうとする主人公・ネイサンを演じたロマン・デュリス、その妻・クレアに扮したエヴァンジェリン・リリーが、それぞれにこの作品が持つ意味、そして共演の感想を語ってくれた。
歌手の西城秀樹が9月22日(水)、東京・港区のシネマート六本木で行われた映画『メッセージ そして、愛が残る』(ジル・ブルドス監督)のトークショー付き試写会に出席した。
精神科医の香山リカが9月13日(月)、東京・渋谷区のレストラン「COPON NORP」で行われた映画『メッセージ そして、愛が残る』のカップル限定試写会の上映後のトークショーに出席。観客約30人からの質問に答える形で“夫婦愛指南”を行った。
日本でも高い人気を誇るフランス人俳優、ロマン・デュリスを主演に迎え、本国フランスで120万部を売り上げたベストセラーを映画化した『メッセージ そして、愛が残る』の予告編がシネマカフェに独占先行で到着した。