玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、新しい辞書『大渡海』を編む仲間として辞書編集部に迎えられる。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく――。
石井裕也
松田龍平と宮崎あおいが共演した映画『舟を編む』の期間限定上映が決定した。
日本国内のみならず、海外でも注目を集めた日本映画の傑作を一挙上映する「ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち」が、3月21日(金・祝)~23日(日)の…
NHK朝の連続ドラマ“あまちゃん”でミズタク役を演じ、常に女性から人気を集める個性派俳優、松田龍平。
今年4月に公開された、松田龍平・主演作『舟を編む』が2014年3月にアメリカで行なわれる第86回米国アカデミー賞「最優秀外国語映画部門」の日本代表作品に決定したことが決定した。
『舟を編む』のヒットを記念して御礼舞台挨拶が4月28日(日)、都内劇場で行われ、松田龍平に宮崎あおい、石井裕也監督、そして映画にワンシーンだけ出演している又吉直樹(ピース)が登壇した。
俳優のオダギリジョーが4月13日(土)、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで開催された出演作『舟を編む』の初日舞台挨拶に登壇した。
声優として参加した『おおかみこどもの雨と雪』に続き、今回の『舟を編む』でも共演した宮崎あおいは彼女のことを「真面目だけど毒がある」と評した。残念ながらこのインタビューで彼女がその内に秘めた(?)“毒”を吐き出すことはなかったが、“華(はる)”と…
「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞し、いまもっとも新刊が待ち望まれる作家・三浦しをんの小説「舟を編む」を、『川の底からこんにちは』の石井裕也監督が映画化した『舟を編む』が…
2012年度「本屋大賞」に輝いた三浦しをんの同名小説を映画化した『舟を編む』の大ヒット祈願イベントが4月9日(火)、隅田川を走る水上バスで行われ、主演の松田龍平と共演する宮崎あおいが出席した。
『川の底からこんにちは』で才能を開花させ、松田龍平&宮崎あおい共演で話題の『舟を編む』の公開も控える石井裕也監督が、最新作となる『ぼくたちの家族』を現在、撮影中であることが明らかに…
いよいよ4月13日(土)に公開が迫った映画『舟を編む』の公開を記念して、主演の松田龍平、宮崎あおいがインターネットのライブトーク番組に…
秋篠宮同妃両殿下が3月20日(水・祝)、東京・スペースFS汐留で東日本大震災復興チャリティー試写会に臨まれ、映画『舟を編む』をご鑑賞された。
「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞した作家、三浦しをんの原作を映画化し、辞書作りの様子を描く『舟を編む』。先日行われた完成披露試写会で…
卒業シーズンの3月を越えれば、入学に入社とまた新たな出会いが始まる4月がやって来る。そこで、読者のみなさんの心の内…すなわち“読者ゴコロ”を調査するランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」の今回のテーマは…
出版社・玄武書房に勤める馬締光也は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる…
辞書作りを描いた映画『舟を編む』の完成披露試写会が都内にて行われ、松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、石井裕也監督が舞台挨拶に登壇した。
昨年の「本屋大賞」に輝いた三浦しをんのベストセラーを映画化した『舟を編む』。15年もの歳月をかけて辞書の編纂(へんさん)に携わる人々のドラマを…
映画『舟を編む』主演の松田龍平と石井裕也監督が2月13日(水)、東京・銀座のアップルストアで行われたトークイベント「Meet the Filmmaker」に登壇。
今日は映画『舟を編む』の取材日でした!『舟を編む』は、原作を読んでいらっしゃる方も多いかもしれませんね。三浦しをんさんの、去年の本屋大賞受賞作。
むねようこの人気コミック「午前3時の無法地帯」が、スマートフォン向け定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」と「BeeTV」で3月20日(水・祝)より…
「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞し、いま最も人気のある作家のひとり、三浦しをんの同名小説を…
2012年度「本屋大賞」第1位を獲得し、発行部数50万部を突破している三浦しをんのベストセラー小説を映画化した『舟を編む』。このたび本作に、無類の本好きとして知られる「ピース」の又吉直樹さんがデザイナー役で出演することが明らかになった。
2012年12月12日(水)が、チョコレート菓子「ダース」にちなんだ“12”並びの100年に1度の「ダースの日」。この記念すべき日に先駆け、女優の宮崎あおいが12月5日(水)、青山ダイヤモンドホールにて「HAPPY DARS DAY!!」発表会と題し、今年あった「いいこと、12コ。」を報告した。
10月20日(土)より遂に開幕を迎えるアジア最大級の映画の祭典「東京国際映画祭」(以下、TIFF)。このたび日本映画を裏側から支える4団体から構成された「映画館に行こう!」実行委員会によるラインナップ・プレゼンテーションイベント「新作映画イッキに見せます in 東京国際映画祭」が、10月25日(木)に開催されることが決定した。
邦画・洋画を問わず、大作から心に響く佳作まで各々の自信作を引っ提げ、このイベントに集結するのは19社の日本の映画配給会社が一堂に会し、2013年に公開される選りすぐりの作品の予告編64本を、日本初公開の映像を含め上映する。当日は、コーナー別にそれぞれ趣向を凝らしたプレゼンテーションが展開されるようで、もちろん一般映画ファンの入場も可能。また、日ごろの映画ファンへの感謝と今後の映画界そのものへのプロモーションイベントということで、なんと入場はすべて無料という太っ腹なイベントなのだ!
2012年度「本屋大賞」第1位を獲得し、発行部数50万部を突破している三浦しをんのベストセラー小説を映画化した『舟を編む』。先日、オダギリジョーが“チャラ男”役として出演することが明らかとなった本作に、いま注目を集めている新進女優・黒木華が出演することが決定した。
2012年度「本屋大賞」第1位を獲得し、現在発行部数50万部を突破している三浦しをんのベストセラー小説を映画化した『舟を編む』。現在、撮影真っ只中の本作にオダギリジョーが“チャラ男”役として出演することが明らかとなった。
「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞した三浦しをんの2012年本屋大賞第1位に輝いたベストセラー小説「舟を編む」(光文社刊)が、『川の底からこんにちは』、『ハラがコレなんで』など人々の悲喜こもごもをユーモラスに描く俊英、石井裕也監督指揮のもと実写映画化されることが決定! その主要キャストに松田龍平、宮﨑あおいの実力派コンビが抜擢されたことが明らかとなった。