『ニンフォマニアック Vol.1』作品情報
2014年10月11日 公開の映画作品あらすじ
凍えるような冬の夕暮れ、年配の独身男セリグマンは、裏通りで怪我を負って倒れている女性ジョーを見つけた。彼は自分のアパートでジョーを介抱し、回復した彼女に尋ねた。「いったい何があったんだ?」するとジョーは自身の生い立ちについて赤裸々に語り始めた。それは、幼い頃から“性”に強い関心を抱き、数えきれないほどのセックスを経験してきた女性の驚くべき数奇な物語だった…。
スタッフ
- 監督
-
ラース・フォン・トリアー
キャスト
作品データ
- 2014年10月11日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町・渋谷ほか全国にて公開
- 原題ニンフォマニアック Vol.1
- 公開日 2014年10月11日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット© 2013 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31 APS, ZENTROPA INTERNATIONAL KOLN, SLOT MACHINE, ZENTROPA INTERNATIONAL FRANCE, CAVIAR, ZENBELGIE, ARTE FRANCE CINEMA
『ニンフォマニアック Vol.1』関連記事
全部R指定!『娼年』『花芯』『お嬢さん』…夜更かしの貴女へ美しい官能映画のススメ
“体当たり”の演技ですべてをさらけ出す…R指定映画は観る者にも新たな発見やトキメキを与えてくれるもの。家族が寝静まったころにひとりで、あるいは女友達やパートナーと、夜更かししたいときに観たい官能映画をピックアップ。
【シネマモード】欲望、羞恥、痛み、快楽…フォン・トリアーの挑発『ニンフォマニアック』
やっぱり、普通じゃない。ラース・フォン・トリアーという監督は。最新作は『ニンフォマニアック』。女性の色情狂=ニンフォマニアを意味するタイトルがつけられた本作は…
【特別映像】ユマ・サーマンが叫び狂う! 問題作『ニンフォマニアック』乱心シーン
先日公開を迎えた鬼才ラース・フォン・トリアーの問題作『ニンフォマニアック』。シャルロット・ゲンズブールを主演に迎え、女性の“セクシュアリティ”を大胆に描いた本作から本編映像がシネマカフェに到着した。
【インタビュー】シャルロット・ゲンズブールが体当たりで挑む「肉体とセックスの残酷さ」
歌手にして映画監督・俳優のセルジュ・ゲンズブールと、英国の名女優・歌手のジェーン・バーキンの間に生まれた元祖サラブレッド女優、シャルロット・ゲンズブール。今年、デンマークが生んだ鬼才中の鬼才ラース・フォン・トリアー監督と、実に3度目
園子温、三浦大輔らも圧倒する“性”…問題作『ニンフォマニアック』新ビジュアル
劇場ではNG、ネット上でもギリギリなのでは!? と思うほどの過激な予告編や、豪華キャストが目を惹く美麗な3種のチラシの登場と、すでに大反響を巻き起こして…
【予告編】過激すぎるハードver.も公開…ラース・フォン・トリアーの問題作『ニンフォマニアック』
シャルロット・ゲンズブール主演に迎え、鬼才ラース・フォン・トリアーが女性の“セクシュアリティ”に挑むことで話題の『ニンフォマニアック』…
女性のセクシュアリティに挑む3つの“意味深”ビジュアル…『ニンフォマニアック』
鬼才ラース・フォン・トリアー監督がシャルロット・ゲンズブール、シャイア・ラブーフ、ユマ・サーマンらを迎えて挑む問題作『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』から、このほど、いずれも生々しく意味深
シャルロット・ゲンズブールが堕ちる極限の“色情”…『ニンフォマニアック』公開決定
『奇跡の海』でカンヌ国際映画祭「グランプリ」、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で「パルムドール」を獲得したデンマークの鬼才ラース・フォン・トリアー監督。自身のミューズであるシャルロット・ゲンズブールを主演

