第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、“陸の孤島”と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった。
チャン・ハンジュン
韓国映画歴代興行収入No1を記録し、観客動員1,692万人を突破した超話題作『王と生きる男』が、2027年1月8日(金)より全国公開することが決定した。
ユ・ヘジン×パク・ジフンが主演、韓国映歴代興行収入No.1を記録した『王と生きる男』が、2027年1月8日(金)より日本公開決定。特報映像、ティザービジュアル、場面写真が解禁。
第62回百想芸術大賞が発表。映画部門の大賞は、観客動員数1,600万人超えを記録し、日本公開も期待されている『王と生きる男』(原題)のユ・ヘジンが受賞。
映画『王と生きる男』(原題)で大ブレイクを果たした俳優のパク・ジフン。新作ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信)では見事な料理の腕前で兵士たちを魅了する炊事兵を演じる。
主演映画『王と生きる男』(原題)が本国で記録的な大ヒット中、パク・ジフン主演のミリタリークッキングコメディ「伝説のキッチン・ソルジャー」の配信がスタートする。彼をはじめ、俳優として頭角を現している「Wanna One」メンバーに注目した。
2025年の韓国映画界は、大作と呼ばれる作品が相次いで興行不振となり、観客動員1000万人を超える作品は一本も出ていない。そんな従来の大作中心の興行構造が揺らぐ中、口コミで観客を増やし、2026年3月末時点で1500万人超えの動員を記録する異例の大ヒットとなっているのが、映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자/117分)だ。
朝鮮王朝第6大国王・端宗(タンジョン)の物語を描く映画『王と生きる男』(原題)が韓国で大ヒットしているなか、過去に2度も“端宗”を演じている俳優チョン・テウ(43)も映画の熱気をさらに盛り上げた。