ラスト、コーション

トニー・レオン、20年来の恋人とブータンで挙式 画像

トニー・レオン、20年来の恋人とブータンで挙式

トニー・レオンが20年近く交際を続けたカリーナ・ラウと、21日午前中にブータンで挙式した。2人は16日に香港からタイ経由でブータンへ入国、ブータン王室の協力を得て王宮で王族の結婚衣裳を着た結婚写真を一足先に撮影、19日に公開していた。

【カンヌレポートvol.10】各国取材で大忙しのトニー・レオンはなぜかニコニコ 画像

【カンヌレポートvol.10】各国取材で大忙しのトニー・レオンはなぜかニコニコ

カンヌには世界中からプレスがやってくるから、宣伝にはまたとないチャンス。だから公式上映作以外にも、今後公開される作品のプロモーションが盛んに行われている。ジョン・ウー監督が「三国志」の“赤壁の戦い”を映画化した超大作『レッドクリフ』もその一つ。フッテージ(映像の一部)の上映&記者会見、インタビュー取材、パーティと、ウー監督や主演のトニー・レオン、共演のチャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリンらが飛び回っていた。

ハリウッド同様、大ヒット原作モノが人気──ブログで話題の映画って?<2月5日号> 画像

ハリウッド同様、大ヒット原作モノが人気──ブログで話題の映画って?<2月5日号>

お笑い芸人原作の映画が首位

『ラスト、コーション』のワン・リーホン「演じているときは背中が痛かった(笑)」 画像

『ラスト、コーション』のワン・リーホン「演じているときは背中が痛かった(笑)」

ミュージシャンとして活躍し、アジアで絶大な人気を誇るワン・リーホン。その一方で、『SPY_N』や『拳神/KENSHIN』などに出演、2003年にはGacktとHYDEの『MOON CHILD』で日本映画にも出演したことがある。そんな彼がアン・リー監督の『ラスト、コーション』で本格的に映画界へ進出した。

演じた本人もびっくり! アン・リーが「監督人生で最も強い思いを注いだ」ラブシーン 画像

演じた本人もびっくり! アン・リーが「監督人生で最も強い思いを注いだ」ラブシーン

『ブロークバック・マウンテン』に引き続き、アン・リー監督がヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した話題作『ラスト、コーション』。2月2日(土)の公開が迫る1月24日(水)、アン・リー監督と主演女優のタン・ウェイ、そしてワン・リーホンが来日し、本作のジャパン・プレミアおよび記者会見が開催された。

ファッション小噺Vol.69 “女ぢから”を感じる『ラスト、コーション』 画像

ファッション小噺Vol.69 “女ぢから”を感じる『ラスト、コーション』

年が明けて、ハリウッドではそろそろアカデミー賞の香りが漂ってきました。注目度からすれば、アカデミー賞を誰が、どの作品が獲得するのかが映画界最大の話題とも言えます。でも、映画好きにしてみれば、アカデミーだけがお祭りじゃない! 昨年も、世界各国で様々な映画祭が行われ、多くの映画賞が発表されてきました。

第65回ゴールデングローブ賞ノミネート発表! 『スウィーニー・トッド』他が4部門 画像

第65回ゴールデングローブ賞ノミネート発表! 『スウィーニー・トッド』他が4部門

ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Assosiation[HFPA])に所属する会員の投票によって選出されるゴールデングローブ賞のノミネートが12月13日(現地時間)に発表された。アカデミー賞と一致する傾向があるため、アカデミー前哨戦とも呼ばれている。今年のゴールデングローブ賞発表は1月14日(日本時間)だ。

「オスカーを獲ったからこの映画を作れた」アン・リー監督が最新作を引っさげて来日! 画像

「オスカーを獲ったからこの映画を作れた」アン・リー監督が最新作を引っさげて来日!

アカデミー賞監督賞を受賞した『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が、次に選んだ作品は、監督自身が長年敬愛していたという作家、アイリーン・チャンの同名小説の映画化だった。今年9月に開催されたヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)を受賞した『ブロークバック・マウンテン』を引っさげて、監督、主演のタン・ウェイ、ワン・リーホンが来日し、12月4日(火)に記者会見を行った。

独占速報! 禁断の衝撃作『ラスト、コーション』監督、キャストの来日決定 画像

独占速報! 禁断の衝撃作『ラスト、コーション』監督、キャストの来日決定

世界の映画賞を総なめにした『ブロークバック・マウンテン』に続き、大胆さと繊細さをもって再び禁断の愛を描いたアン・リー監督の最新作『ラスト、コーション』。アカデミー賞では出品対象外とされながらも、ヴェネチア映画祭での金獅子賞受賞の熱気は冷めることなく、すでに公開された中国、香港、台湾、アメリカでは興行収入記録を塗り替えるほどの大ヒットを記録している。そんな中、1月に控える日本公開を記念し、12月4日〜6日にアン・リーを筆頭に主演女優のタン・ウェイと共演のワン・リーホンが来日することが決定した。

ヴェネチアを制した問題作『ラスト、コーション』イメージソングに中孝介の起用決定 画像

ヴェネチアを制した問題作『ラスト、コーション』イメージソングに中孝介の起用決定

男性同士の純愛を描いた『ブロークバック・マウンテン』が世界中のあらゆる賞レースを席巻してから2年。それに続き本年度のヴェネチア国際映画祭の頂点に立ったのがアン・リー監督の『ラスト、コーション』だ。主演にトニー・レオンとタン・ウェイを据えて、前作にも増して衝撃的かつ挑発的な愛を綴った本作の、日本版イメージソングを奄美出身のシマ唄シンガー・中孝介が担当することが決定した。

まずは“ホーム”台湾で記録的スタート! 世界中で期待高まる『ラスト、コーション』 画像

まずは“ホーム”台湾で記録的スタート! 世界中で期待高まる『ラスト、コーション』

先に行われたヴェネチア国際映画祭で、前作『ブロークバック・マウンテン』に続き、アン・リー監督に2作品連続での金獅子賞受賞という快挙をもたらした『ラスト、コーション』。9月25日(火)、本作が世界のどこよりも早く監督の出身地である台湾で、さらに1日遅れで香港で劇場公開を迎え、それぞれ予想を大幅に上回る大ヒットスタートを記録した。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.10】審査員全員一致の金獅子賞『ラスト、コーション』 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.10】審査員全員一致の金獅子賞『ラスト、コーション』

今年のヴェネチアはサプライズだらけ。アン・リーの『ラスト、コーション』の金獅子賞(グランプリ)の受賞は、現地ではかなり予想外として受け止められていた。でも、このレポートを最初から読んでくれた方にはおわかりのように、私は最初から『ラスト、コーション』に心を奪われ、結局、最後までその衝撃から抜け出せなかった。ただ、さすがに作品賞は無理かも、と思っていたんだよね。何せアン・リーは2年前に『ブロークバック・マウンテン』でグランプリを獲ったばかりだし、去年のジャ・ジャンクーの『長江哀歌』と、このところ中国系監督の受賞が続いていたので、なんらかのバイアスがかかるかと思いきや、審査員全員一致で決まったそう。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.03】『ラスト、コーション』がとにかく衝撃的 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.03】『ラスト、コーション』がとにかく衝撃的

vol.1のレポに書いた衝撃的な映画とは、アン・リーの新作『ラスト、コーション/色・戒』のこと。前作『ブロークバック・マウンテン』では男同士の愛を描き、ヴェネチアのグランプリ(金獅子賞)を獲得したアン・リーだが、今回は日本軍占領下の香港と上海を舞台に、男女の性愛を真正面から描いている。30日に行われた公式記者会見では、その性描写の激しさと生々しさに、「実際に行為はあったのか?」と聞かれたアン・リーは、「君はこの映画を観たのかい? 観たならわかるだろう?」とにんまり。

2作連続の金獅子獲得なるか? アン・リー監督最新作、ヴェネチアへ出品決定 画像

2作連続の金獅子獲得なるか? アン・リー監督最新作、ヴェネチアへ出品決定

『ブロークバック・マウンテン』でアジア人初のアカデミー賞監督賞獲得という快挙を成し遂げ、映画史を塗り替えた台湾の鬼才、アン・リー監督。これに続く監督の最新作『ラスト、コーション/色・戒』が、8月29日(水)より開催される第64回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、同30日(木)に世界初上映されることとなった。

世界初公開!アン・リー監督最新作『ラスト、コーション/色・戒(仮題)』日本配給決定 画像

世界初公開!アン・リー監督最新作『ラスト、コーション/色・戒(仮題)』日本配給決定

『ブロークバック・マウンテン』で2005年のヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞し、昨年のアカデミー賞でも同作で監督賞に輝いたアン・リー監督。そのアン・リーの最新作『ラスト、コーション/色・戒(仮題)』(原題:Lust,Caution/色・戒)をワイズポリシー、ビクターエンタテインメントが配給権を獲得、2008年正月に日本公開を目指すことが発表された。

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