vol.1のレポに書いた衝撃的な映画とは、アン・リーの新作『ラスト、コーション/色・戒』のこと。前作『ブロークバック・マウンテン』では男同士の愛を描き、ヴェネチアのグランプリ(金獅子賞)を獲得したアン・リーだが、今回は日本軍占領下の香港と上海を舞台に、男女の性愛を真正面から描いている。30日に行われた公式記者会見では、その性描写の激しさと生々しさに、「実際に行為はあったのか?」と聞かれたアン・リーは、「君はこの映画を観たのかい? 観たならわかるだろう?」とにんまり。
「何度見ても泣ける」「涙が止まらない」本田響矢“圭二郎”が有村架純“人香”にかけた言葉に感嘆の声上がる…「GIFT」第5話
トニー・レオン、20年来の恋人とブータンで挙式
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
トニー・レオン、20年来の恋人とブータンで挙式
【カンヌレポートvol.10】各国取材で大忙しのトニー・レオンはなぜかニコニコ
ハリウッド同様、大ヒット原作モノが人気──ブログで話題の映画って?<2月5日号>
『ラスト、コーション』のワン・リーホン「演じているときは背中が痛かった(笑)」