黒木メイサと菊地凛子が女ハンター役で共演! 押井守『アサルトガールズ』公開決定

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『アサルトガールズ』 -(C) 2009 八八粍・デイズ/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
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国際的な喝采を浴びた『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』に、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など研ぎ澄まされた映像世界で多くの観客を魅了してきた押井守の、自身の監督作としては8年ぶりの実写長編作品となる『アサルトガールズ』の公開が決定。主人公の3人の女ハンターたちを黒木メイサ、菊地凛子、佐伯日菜子が演じることが発表され、黒木さんが写った場面写真が公開された。

押井監督が『Avalon(アヴァロン)』以来となる長編実写映画の舞台として選んだのは、熱核戦争後の荒廃した砂漠の戦場、巨大モンスター<スナクジラ>の群れが地を這い、強襲揚陸艦が宇宙を飛ぶ世界。黒木さん、菊地さん、佐伯さんの3人は、突然変異の超大物<マダラスナクジラ>を仕留めようと、アサルトライフル(突撃銃)やパワフルな銃器を手にフィールドを駆け巡る。

今回解禁となったのは、銃弾を体に巻いた黒木さんが写った写真のみ。いまだ物語の詳細については不明だが、話題の映画への出演に加え、歌手としてもめざましい活躍を見せる黒木さんに、カンヌ招待作『Map of the sounds of Tokyo』(原題)に、トラン・アン・ユン監督による『ノルウェイの森』と邦画という枠を超えて注目を集める菊地さん、ドラマ、映画、さらには舞台と各方面での活躍が光る佐伯さんの3人が、押井監督の下でどのような化学変化を見せるのか、期待が集まる。

『アサルトガールズ』は12月19日(土)よりテアトル新宿、池袋テアトルダイヤほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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