最新ニュース コラム記事一覧(91 ページ目)

映画の中で輝く女性たち vol.3 ウディ・アレンが輝かせる女優たち 画像
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映画の中で輝く女性たち vol.3 ウディ・アレンが輝かせる女優たち

本人はちっともファッショナブルじゃないのに、小粋な映画を作る人というのがいます。ウディ・アレンなんてその最たるもの。美男子とは言い難いし、着ているものもイカしているとは言い難い。でも、そんな彼が生み出す恋愛劇はおしゃれで粋。音楽までもハイセンスときています。

映画の中で輝く女性たち vol.2 『微笑みに出逢う街角』で触れる伝説の大女優の輝き 画像
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映画の中で輝く女性たち vol.2 『微笑みに出逢う街角』で触れる伝説の大女優の輝き

いくつになっても美しい、とか、年を経るごとに輝きを増す、というのは女性にとっての憧れ。こんなことを誰かに言われたら、その後、一週間ぐらいは夢見心地。それが女心ってものです。それがお世辞であったとしても。

『エターナル・サンシャイン』レビュー 画像
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『エターナル・サンシャイン』レビュー

人と人が「別れる」というのは不思議なことです。たとえその人と2度と会わないとしてもその人との思い出がなくなるわけではありません。本作で先日のアカデミー脚本賞を受賞したチャーリー・カウフマンの脚本はそんな矛盾を思いもよらないやり方で描き出しています。まるでパズルのように複雑なカウフマンの脚本とミシェル・ゴンドリー監督の想像力あふれる映像が生み出した独特の世界は、まさにこの2人にしか作りえないものです。

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『エターナル・サンシャイン』レビュー

度々友人と議論するのですが、恋が終わった時、相手に貰った物や写真を全て捨てる人と、思い出として取っておく人と分かれます。その恋が忘れたいものなら、物はゴミに出したり燃やしたり出来ますが、記憶はゴミのように捨てることが出来ません。この物語に出てくる“記憶を消す会社”が実在するとすれば別ですが……。物語の主人公、ジョエルは元恋人を忘れるために記憶除去を決断します。使用されるのは思い出の品の数々。彼女からの手紙、一緒にお金を貯めた貯金箱…。これらを使って記憶をよみがえらせては消し、出会う前の白紙の状態まで戻って行きます。

『エターナル・サンシャイン』レビュー 画像
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『エターナル・サンシャイン』レビュー

単なる偶然か、はたまた編集部の思惑か、奇しくも『ネバーランド』に続き、ケイト・ウィンスレットの出演作レビューすることになりました。白状すると『タイタニック』の頃から苦手な女優さんだったのですが、それは食わず嫌いだったのかもしれません。本作といい『ネバーランド』といい、時間が彼女を熟成したのでしょう。嫌みなくかつ巧みな演技は見事です。ストーリーに関しては編集部のふたりが書いている通りですが、時間を遡っての紐解かれる出会いと別れ、映像と音楽による演出も巧みで、自然とストーリーに引き込まれていく感じは悪くないです。

映画の中で輝く女性たち vol.1 二人のケイト 画像
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映画の中で輝く女性たち vol.1 二人のケイト

第77回アカデミー賞授賞式が行われた2月28日朝(日本時間)。ノミネートされた人々は、それぞれに違った輝きを見せていて、実のところ誰が一番だなどと決められないもの。それをあえて…というのが、一興なのだと思います。

2005年も引き続きブームの予感!? vol.4 『きみに読む物語』に見る純愛ブーム続行の予感 画像
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2005年も引き続きブームの予感!? vol.4 『きみに読む物語』に見る純愛ブーム続行の予感

正直申し上げますと、こんなの予感でもなんでもありません。ほぼ確信です。純愛ブームが続行するということは。

2005年も引き続きブームの予感!? vol.3 ブームというより再認知の様相、ミュージカル 画像
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2005年も引き続きブームの予感!? vol.3 ブームというより再認知の様相、ミュージカル

2005年も引き続きブームの予感などというテーマで今月のコラムをお送りしておきながら、こんなことを言うのも何ですが、流行だとなるとどうしてここまで世の中に同じ企画ばかりが溢れるのでしょう。誰もが自分も一発当てたいとか、世の中がそれを受け入れるムードになっているから、この流れに乗って…ということなのでしょうか。

2005年も引き続きブームの予感!? vol.2 これぞ本格派の韓国俳優! 画像
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2005年も引き続きブームの予感!? vol.2 これぞ本格派の韓国俳優!

ぺ・ヨンジュンだ、イ・ビョンホンだ、ウォンビンだと、韓国イケ面たちに群がる日本の熟女たち。まだまだとどまるところを知らない気配の韓流ブームですが、前から申しておりますように、私は二枚目系(と言われる人々)より、演技派がお気に入り。

『マシニスト』レビュー 画像
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『マシニスト』レビュー

今の段階でこの映画について言えることは「なにも言えない」ということです。とにかく映画の内容について語ろうとすると「●●●が×××だから■■■なのだ」という具合に、ラジオだったらピー音ばかりで内容がわからない番組になりかねません。それだけ鍵を握っているトリックが重要だということなのですが。そんな事情もあってクリスチャン・ベイルの激ヤセしたビジュアルばかりが先行していますが、聞くところによるとクリスチャン・ベイルという人はあまり自分の体型に執着がないようで、平気で太ったり痩せたりしてしまうそうです。その役者魂にはブラッド・アンダーソン監督も太鼓判を押していますが、これに倣ったダイエットはおすすめできません。

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『マシニスト』レビュー

この映画を観た人の十人中十人が同じ事を思うのだろうけど、いわせてください。「クリスチャン・ベイルの痩せ具合がスゴイ!!」。ぼくはもうこの肉体だけでもお金を払って観る価値があると思いました。話には聞いていたけれども、ここまでとは!! 思わず「これ以上やせたら死ぬって!」と目を覆いたくなるくらいの痛々しさです。特殊メイクやCGではできない、本物の持つ肉体の説得力。「ツカミは大切」とよく言うけれども、話の展開とかでなく、主人公の姿で「ツカミはオッケー」という映画は、すごく珍しいのではないでしょうか!? 色味を抑えた冷え冷えとした映像、息もつかせぬストーリー展開、そしてあっと驚く結末を迎えるまで、観ているこっちも緊張しっぱなしの102分でした。

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『マシニスト』レビュー

ずいぶん昔の話らしいが、あるアメリカのラジオの人気パーソナリティが世界最長の"断眠生放送"に挑戦した。極限状態で「親指サイズの小さい人」が見えてきたりするらしい。以前は温和だったのにこの実験以来、ものすごく猜疑心の強いイライラした人になってしまったとも聞く。

2005年も引き続きブームの予感!? vol.1 日本映画界を元気にさせるリメイク・ブーム 画像
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2005年も引き続きブームの予感!? vol.1 日本映画界を元気にさせるリメイク・ブーム

2004年、たくさんのブームが映画界をにぎわせました。「韓流」「純愛」「リメイク」「ミュージカル」など、今年もまだまだ続きそうなあのブームを、2月公開の作品から占います。

2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.4 オスカーより気になる?女優たちのファッションセンス 画像
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2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.4 オスカーより気になる?女優たちのファッションセンス

アカデミー賞の前哨戦といわれるゴールデングローブ賞が、さる16日に発表されました。選ぶのはハリウッドの外国記者協会。そもそも作品賞、主演俳優賞はドラマ部門とコメディ・ミュージカル部門に分けてノミネートされるので、一概に「アカデミー賞の行方を占う」とはいかないのだけれど、オスカーに近い人々、作品などを確認できるのです。

2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.3 2005年も混戦!? 俳優部門の栄誉は誰に? 画像
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2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.3 2005年も混戦!? 俳優部門の栄誉は誰に?

今年も、混戦が予想されそうなアカデミー賞の俳優部門。『Ray レイ』で昨年亡くなった伝説のミュージシャン、レイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックス(『コラテラル』での演技も評価されています)や、前回ご紹介した『エターナル・サンシャイン』の主演ジム・キャリー&ケイト・ウィンスレット、『アビエイター』のレオナルド・ディカプリオ、『ミリオン・ダラー・ベイビー』のヒラリー・スワンク、『ホテル・ルワンダ』のドン・チードル、『サイドウェイズ』のポール・ジアマッティなどなど、実力派たちがいい演技を見せている作品が多数あります。

2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.2 オリジナリティで勝負。脚本賞 画像
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2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.2 オリジナリティで勝負。脚本賞

リメイク、原作もの、舞台の映画化…。世界で作られる映画の多くが、オリジナル作品ではないというネタ切れ気味の映画界。どこかで聞いたような話ばかりが溢れる中、クリエイティヴな世界ではことさら、オリジナリティのあるものがありがたがられるのも当然のこと。

2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.1 いよいよ気になる第77回アカデミー賞。私が作品賞をあげたいのは… 画像
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2005年アカデミー賞を大胆予想! 〜私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい〜 vol.1 いよいよ気になる第77回アカデミー賞。私が作品賞をあげたいのは…

年が明けると、映画界はあの話題でもちきりになります。そう、アカデミー賞。2005年の第77回アカデミー賞授賞式は2月27日コダック・シアターにて開催されます。今回対象となるのは2004年1月1日から同年12月31日までの間にL.A.エリアで一週間以上、有料で上映された35ミリ以上の作品。日本ではノミネート作品すべてを、授賞式までに観られるわけではないので、とりあえず、私が今までに観たものを中心に、“私ならコノ人・コノ映画にオスカーをあげたい!”をコンセプトに、2005年のアカデミー賞を大胆予想(というか単なる期待?)してみたいと思います。

思わず心もうきうきしてくる 2005年幸せになれる春映画 vol.3 『ベルンの奇蹟』で、サッカーW杯優勝の夢を見る 画像
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思わず心もうきうきしてくる 2005年幸せになれる春映画 vol.3 『ベルンの奇蹟』で、サッカーW杯優勝の夢を見る

中国や韓国。アジア隣国との関係が、微妙になってきている今日この頃。文化、スポーツ交流の面では、政治の影響を受けないといいのですが…。現在、関心の高いスポーツイベントといえば、サッカーのワールドカップ予選。3月30日の北朝鮮−イラン戦での騒ぎを受け、来る6月8日の平壌での日本−北朝鮮戦がどうなるのかということ。コラム掲載時期までに、対応が決まっているかもしれないけれど、とりあえず濃厚な処分は無観客試合。アウェーなのに、相手チームの10万人もの大応援団がいなければ、精神的にかなり楽ということから、期待が高まるところですが…。

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