1968年、メキシコオリンピックのボクシング・バンタム級で銅メダルを獲得した伝説のボクサー・森岡栄治の人生を、栄治の娘・治子の目線で綴った珠玉のヒューマンドラマ『子猫の涙』。ボクシングが趣味という武田真治が10代から50代までの森岡栄治を熱演。そして広末涼子が彼の愛人役を務めたことにも注目が集まる本作が、東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」に公式出品され、10月23日(火)の上映前に舞台挨拶が行われた。
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テンポがあってギャグもある、そして最後は泣ける『子猫の涙』舞台挨拶
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