10月20日(土)に開幕した東京国際映画祭において、中国映画を通じて中国の姿をより多くの日本人に知ってもらうための試みとして企画された「2007東京・中国映画週間」。そのオープニングセレモニーが21日(日)に行われた。セレモニー直後に上映される『雲水謡』に主演したチェン・クンとイン・リー監督をはじめ、中国映画代表団のメンバーが登壇、さらに特別ゲストとして、先日開催された上海国際映画祭の日本映画週間に日本から出席した西島秀俊、日本人の父親と中国人の母を持ち「2007日本中華年」のイメージガールを務める林丹丹も来場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
“複数リブート説”に“伏線”も多数か…初回から考察大乱立の日曜劇場「リブート」
【東京国際映画祭レポートvol.41】国際色溢れる日本映画『シルク』でフィナーレ
「スキャンダルイブ」「MISS KING」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】
【東京国際映画祭レポートvol.41】国際色溢れる日本映画『シルク』でフィナーレ
【東京国際映画祭レポートvol.40】サクラグランプリは『迷子の警察音楽隊』!
【東京国際映画祭レポートvol.39】クロージングセレモニーでついに閉幕!
【東京国際映画祭レポートvol.38】シン・ヒョンジュンに熱狂『裸足のキボン』