舞台挨拶では、南さんから花束と「Welcome to Japan」という祝福の言葉が贈られた。世界を股にかけて敢行された本作のロケ地の中には、ここ東京も含まれているが、うわさのカップル、ヘイデンとレイチェルは流暢な日本語で「こんばんは」と挨拶。そして、手を切るなどの怪我をしたといった撮影時の苦労などを聞かせてくれた。これに続き、2人に負けじとリーマン監督も、「こんばんは、東京。ダグ・リーマンです、楽しんでください」と日本語を披露。早くも次回作の可能性も臭わせ、会場に集まったファンの期待を倍増させた。