全米でわずか7館での公開からスタートし、観客の口コミによって最終的に2,000館以上で拡大公開された『JUNO/ジュノ』。監督は弱冠30歳で、本作が長編2作目のジェイソン・ライトマン。実は監督は、長編デビュー前に、毎年日本で開催されているアジア最大の短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」で、2001年に観客賞受賞経験を持っている。折りしも今年で10周年を迎える「ショートショート」の開催期間中に『JUNO/ジュノ』の初日を控え、ライトマン監督が来日。映画祭実行委員代表である別所哲也とのトークイベントが6月13日(金)に銀座のアップルストアで開催された。
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