シガニー・ウィーバーがレッド・カーペットでロボットと共演 『ウォーリー』全米プレミア

子供を驚かせるモンスターの世界(『モンスターズ・インク』)、海の世界(『ファインディング・ニモ』)に続く舞台は、29世紀の地球と宇宙! 世界中の子供たちに夢と冒険を届けるディズニー/ピクサー待望の最新作『WALL・E/ウォーリー』が遂に完成。現地時間の6月21日、宇宙に因んで、星空を眺めながらの本作のワールド・プレミアが、ロサンゼルスにある野外劇場・グリークシアターにて行われ、アフレコを担当したシガニー・ウィーバー、監督のアンドリュー・スタントンらが駆けつけた。

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『WALL・E/ウォーリー』全米プレミアに登場したシガニー・ウィーバー
  • 『WALL・E/ウォーリー』全米プレミアに登場したシガニー・ウィーバー
子供を驚かせるモンスターの世界(『モンスターズ・インク』)、海の世界(『ファインディング・ニモ』)に続く舞台は、29世紀の地球と宇宙! 世界中の子供たちに夢と冒険を届けるディズニー/ピクサー待望の最新作『WALL・E/ウォーリー』が遂に完成。現地時間の6月21日、宇宙に因んで、星空を眺めながらの本作のワールド・プレミアが、ロサンゼルスにある野外劇場・グリークシアターにて行われ、アフレコを担当したシガニー・ウィーバー、監督のアンドリュー・スタントンらが駆けつけた。

本作の舞台となるのは、全ての人類が宇宙に逃れ、荒れ果てた29世紀の地球。ここにたったひとり残された“地球型ゴミ処理ロボット”のWALL・E(ウォーリー)が、宇宙から現れた美しいロボット“イヴ”に恋をしてしまったことから新たな冒険が始まるのだが…。

シガニーが担当するのは、29世紀の人間たちが暮らす宇宙船のホストコンピューターボイス。この日は鮮やかなオレンジ色のシャツに、ブルーとオレンジのチェックのパンツスタイルでレッド・カーペットに姿を現した。『エイリアン』シリーズでは女戦士役として熱い演技を見せ続けたシガニー。本作では常に冷静沈着な役を演じたことについて、「とても楽しくて、リラックスして演じたわ」と言う。また今回、シガニーの声に、エイリアンや『スター・ウォーズ』の人気キャラクター、R2-D2をはじめ、数多くの声を手がけているサウンド・デザイナーのベン・バートが特殊加工を施していることが注目を集めているが、シガニーは「どんな声になっているのか、とても楽しみ」とコメントを残し、劇場へと向かった。

そんなシガニーが「本当にキュート!」と絶賛する本作の主人公・ウォーリーの実物大ロボットもレッドカーペットに登場。初めての晴れの舞台とあって、観客の視線が集まる中、照れたような表情(?)で登場し、集まった取材陣に「ウォーリー」と自己紹介をした。また、カメラマンからのリクエストにも答えてポーズをとるなど、すっかりこの日のアイドルになっていたロボット・ウォーリー。6月27日からの全米公開に向けて、キャンペーン活動を展開しているが、今後は世界各国へのツアーも予定されているとか。ぜひ日本にもやって来ることを期待したい。

『WALL・E/ウォーリー』は2008年12月、日比谷スカラ座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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