草刈正雄「ひとりぼっちにはなりたくない!」 『ウォーリー』でアフレコ初体験

8世紀先の宇宙を舞台に、ひとりぼっちのゴミ処理ロボット・ウォーリーの愛と勇気の冒険を描いた、ピクサー待望の最新作『WALL・E/ウォーリー』。12月5日(金)の公開を控え、10月21日(火)、本作の日本語吹き替えのアフレコ収録がマスコミ陣に公開された。アフレコに挑んだのは、今回が初のアニメーションの吹き替えとなる、草刈正雄! 宇宙船での一日の始まりを描いたシーンのアフレコ後、その感想を語ってくれた。

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『WALL・E/ウォーリー』アフレコに挑戦 草刈正雄
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8世紀先の宇宙を舞台に、ひとりぼっちのゴミ処理ロボット・ウォーリーの愛と勇気の冒険を描いた、ピクサー待望の最新作『WALL・E/ウォーリー』。12月5日(金)の公開を控え、10月21日(火)、本作の日本語吹き替えのアフレコ収録がマスコミ陣に公開された。アフレコに挑んだのは、今回が初のアニメーションの吹き替えとなる、草刈正雄! 宇宙船での一日の始まりを描いたシーンのアフレコ後、その感想を語ってくれた。

今回、草刈さんが挑戦するのは、700年前に地球を捨てた人間たちが暮らす宇宙船の艦長役。地球の運命の鍵を握るロボット・イヴを追いかけ宇宙へ旅立ったウォーリーと出会い、一緒に地球を守ろうとする重要な役どころだ。しかしこのキャラクター、抜群のスタイルの草刈さんとは似ても似つかぬ、推定180キロの巨漢で、超肥満ゆえ自分の足で歩くことも出来ないのだとか…。「今回のアフレコの依頼を聞いたとき、興奮して二つ返事で『やらせて!』と答えたんですけど、担当のキャラクターを見たら、『え? この人?』と、驚きました。でも、逆にそのギャップに興味を持ちました」と語る草刈さん。「ディズニー映画好きの娘(草刈麻有)もこの仕事に大喜びで、『ナチュラルにやれば良いんじゃない?』とアドバイスももらいました」と嬉しそうに家庭でのやり取りを明かした。

役柄と作品については「機械頼みで何もやらなかった艦長が、ウォーリーとの出会いで目覚め、“地球を救いたい!”という思いで行動していきます。ウォーリーは本当にかわいくて、目に表情がある。700年間もたった一人ぼっちだったという設定を聞いただけで、ワクワクドキドキするはず」と少年のように説明してくれたものの、「自分がウォーリーのように一人ぼっちだったら耐えられない」と少々弱気な草刈さん。「ウォーリーとイヴのような大切な出会いは?」と尋ねると、即座に「もちろん奥さんでしょう!」と愛妻宣言をしてくれた。

「子供や家族だけじゃなく、カップルなど幅広い人が楽しめる」と草刈さんが薦める『WALL・E/ウォーリー』は12月5日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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