偉大なる偏屈者ウディ・アレンが、“ミューズ”スカーレット・ヨハンソンを主演に映画を撮ったというなら「またか…」で終わりそうだが、そこで共演するのがペドロ・アルモドバルのミューズ、ペネロペ・クルスだと聞いたら捨て置くわけにはいくまい。おまけに物語の舞台は、ウディ・アレンにとって“完全アウェー”のバルセロナであり、実生活でぺネロペと恋仲にあるハビエル・バルデムも出演。『それでも恋するバルセロナ』では明るくも複雑なる三角、いやレベッカ・ホールを加えて四角関係が展開される。ペネロペに、スペイン人女優として初めてのオスカー(助演女優賞)をもたらした本作。彼女にこの作品に込めた思いを語ってもらった。
『ワイルド・スピード』25周年記念特別上映イベントにキャスト集結 最終章『Fast Forever』は12月撮影開始へ
キャメロン・ディアス、A・ジョリーに代わってR・スコット監督最新作出演へ
『モアナと伝説の海』<超>実写版でスケールアップ&パワーアップ!等身大ヒロイン・モアナの魅力を深掘り【PR】
キャメロン・ディアス、A・ジョリーに代わってR・スコット監督最新作出演へ
ペネロペ、バルデムと共にお出かけで大きくなったお腹を披露
W・アレンの撮影現場は出会いを生む? ペネロペ&ハビエルに続くカップル誕生
【ハリウッドより愛をこめて】ウディ・アレンがぼやき節! マイケル遺児は学校へ?