ジョセフ・ゴードン=レヴィットがマーベル・スタジオ製作の新作『Doctor Strange』(原題)に出演するかもしれない。マーベル側は現在、魔術師となる元神経外科医のドクター・ストレンジ役としてジョセフに白羽の矢を立てているという。マーベルのケヴィン・フェイグ社長は今年初頭に、『Doctor Strange』は「第2の波」と位置づけられている『アイアンマン3』などの作品群に続く「第3の波」として位置づけられる予定だと語っていて、それ以降ジャスティン・セローなどが主役候補に挙がっていたが、現在スタジオ側としてはまだジョセフに正式なオファーはしていないようだ。今年は、ドクター・ストレンジがカメオ出演を果たすともうわさされている『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』と『Captain America: The Winter Soldier』(原題)の製作が「第2の波」として進む中、「第3の波」としては『Doctor Strange』に先立ってエドガー・ライト原作の『Ant-Man』(原題)の製作がまず開始される予定だ。また、今年サンディエゴにて開催されるコミコン・インターナショナル・フェスティバルで「第2の波」コーナーを設けるというマーベルは作品群の新たな秘蔵映像を公開する予定で、『マイティ・ソー』『キャプテン・アメリカ』など人気シリーズのキャスト陣も参加する見込みだ。(C) Getty Images
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