エマ・ストーンは両親にパワーポイントでプレゼンをして女優になることを理解してもらったのだそうだ。エマは14歳のとき、両親を座らせ、なぜ女優というものが自身にとって意味のあることなのかスライドショーを使って説明したそうだ。「私は14歳のときに両親に対してパワーポイントのプレゼンをしたの。ロスに引っ越させてって頼んだわ」「私がなぜ女優になるべきかってことを伝えたの。7歳の頃からほかの職業には興味がなかったわ。だから空想の世界に浸っているっていうわけじゃなかったの」。エマはプレゼンにすることで、自分が泣き出してしまうことなく説明出来たのだと続ける。「12歳のときにはほかのプレゼンで自宅教育にしてくれるように頼んだわ。そのときはクリップボードでやったの。本当よ」。「私は何かについて強い情熱があると泣いてしまう傾向があるからプレゼンをするの。すごく熱心になると気持ちがいっぱいになって泣けてきちゃうのよね。だから早い時期からもっと理論的になってプレゼンをすることを学んだってわけ」。女優になるためにそんな強い情熱を持っていたというエマだが、将来自分の子どもが女優になりたいと言い出したら「罰を与える」と冗談を飛ばしている。「The New York Times」紙からエディ・レッドメインと並んでインタビューに答えたエマはエディに「自分の子どもに俳優になりたいって言われることなんて想像できる? うちの子だったら罰を与えるわ」と話した。(C) BANG Media International
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