トム・ハンクスが新作伝記映画で「ハドソン川の奇跡」のサイレンバーガー機長を演じる方向のようだ。クリント・イーストウッドがメガホンを取る同作で、2009年にエンジンが停止した旅客機を無事にハドソン川に不時着させた英雄役をトムが演じることになるという。サレンバーガーはガチョウ数羽が飛行機のエンジンに巻き込まれたことによりエンジンが停止したその機体を、ニューヨーク内のハドソン川へと不時着させたことで155人全員の命を救った。サレンバーガーがジェフリー・ザスローと執筆した「機長、究極の決断」を原作にイーストウッド監督が映画化することになる。2010年に引退し、現在では安全飛行を呼びかける活動中のサレンバーガーは、この映画化を楽しみにしているようで、こう話している。「私はこの話が才能ある語り手である映画制作者のクリント・イーストウッドとベテランプロデューサーのオーリン・スチュワートとフランク・マーシャルの手に渡ったことをとても嬉しく思っています」「この作品に向けてワーナー・ブラザース以上に最適なスタジオはありませんので、まさにドリームチームと言えます」。(C) BANG Media International
本多猪四郎監督・田中友幸プロデューサーがVES殿堂入り 『ゴジラ』の生みの親2人、円谷英二に続く栄誉 2026.9.24 Thu 14:30 米ビジュアル・エフェクツ・ソサエティ(VES)が9月4日、1954年…