主演の波瑠を始め、玉木宏、寺島しのぶ、宮崎あおいら豪華俳優陣の出演で話題を呼ぶ連続テレビ小説「あさが来た」に、芸能界入りからわずか半年というアミューズ期待の大型新人・清原果耶が出演することが決定した。清原さんは、昨年10月に「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリを獲得後、異例のスピードで2社のCM契約が決定。さらに、新垣結衣・能年玲奈・川口春奈らを輩出した若手人気女優の登竜門、人気ティーン誌「ニコラ」の専属モデルも決定し、期待の大型新人として、注目を集めている。今回、朝ドラのレギュラー出演者という大抜擢で女優デビューを果たす清原さんが演じる役は、ヒロイン姉妹“あさ”と“はつ”を支える重要な人物“ふゆ”役。京都随一の豪商・今井家の奉公人であり、大阪有数の名門両替商・山王寺屋に今井家の長女・はつ(宮崎あおい)が嫁ぐ際に、付き人に選ばれ、山王寺屋で働くことに。しかし、幕末の激動の中、名門山王寺屋の経営は急激に傾いてしまい、ふゆは、若いながらも、はつを守るために必死に行動する。また、自身も初めての恋を経験するのだが…。現在13歳の清原さんが、15歳~20代後半までの幅広い年齢のふゆを演じることになるが「きちんと大人の女性を演じられるよう、普段から周りにいる大人の女性を研究して、撮影に臨みたいと思います」と、役作りへの意欲を覗かせた。実は、本作へは別の役でオーディションを受けるも、そのときは残念ながら落選。しかし、このオーディションで清原さんを見たNHKスタッフから「演技経験がほとんど無いにも関わらず、こちらの指示に対して敏感に反応してくれました。自分なりにきちんと役を掴んでいる様子を見ると、女優になるべくしてなる方だと思いました。清々しさと、まっすぐな雰囲気を持った彼女に、是非ふゆ役をお願いしたい」と、今度はレギュラーメンバーとして、より大きな役での出演オファーをされたそう。そんな太鼓判を押された清原さんは、「憧れの朝ドラで女優デビューができるということ、そして偉大な先輩たちに囲まれてお芝居をさせて頂けることを光栄に思います。おじいちゃんとおばあちゃんが喜んでくれたことも嬉しかったです。日本中の皆さんに観て頂けると思うと緊張する反面、今からとってもワクワクしています」と意気込みを寄せた。また、役柄上、一緒にお芝居をする機会が最も多い宮崎さんについては「宮崎さんは本当にお芝居が上手でとっても勉強になります。実際に、悲しいシーンでの宮崎さんの演技を間近で見て、とても感動をして、泣きそうになってしまいました。とっても素晴らしい、尊敬出来る先輩と一緒にお芝居をできてとても光栄です」とその想いを明かした。清原さんは事務所の憧れの先輩である、「花子とアン」でヒロインを務めた“吉高由里子のような女優さんになりたい“、という夢を叶えるために、学校と放課後の撮影、さらに週末は東京でモデルの仕事というハードなスケジュールの中、撮影中とのこと。本作で波瑠さん、宮崎さん、その他、風吹ジュンや寺島さんといった大物女優たちに囲まれながら、いつの日か「自分がヒロインとして朝ドラに出演をしたい!」と夢見る、13歳の少女の挑戦と成長を、物語とともに注目して観たい。NHK連続テレビ小説「あさが来た」は9月28日(月)より放送予定。
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