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「出会えてよかった」“シマケン”佐野晶哉、“虎太郎”小林虎之介「風、薫る」最終回にオフショット公開

見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」。最終話ですっかり仲良しになった“シマケン”佐野晶哉、虎太郎を演じた小林虎之介がそれぞれのSNSにオフショットをアップ。ロスの声が広がっている

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「風、薫る」第130回©NHK
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見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」が9月25日(金)の放送をもって最終話を迎え、最終話ですっかり仲良しになった“シマケン”こと島田健次郎を演じた佐野晶哉、竹内虎太郎を演じた小林虎之介がそれぞれのSNSにオフショットをアップ。ロスの声が広がっている。

本作は、文明開化が急速に進む明治時代、まだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした2人のナースの冒険物語。

見上が一ノ瀬りん、上坂が小川(大家)直美を演じた。

「風、薫る」第130回©NHK

最終話では、シマケンの勧めでりんが執筆した看護の実用書「実践看護法」が発売。その本を手に田之上屋に向かおうとしていたシマケンは、道中で炊き出しを探す訳ありげな母子連れに出会い、チョコレートとともに「実践看護法」を手渡してしまう。

「風、薫る」第130回©NHK

田之上屋でシマケンを待っていたのは、りんを巡って恋のライバルとなっていた虎太郎。2人は「りんの本をさかなに呑もう」と約束をしていたが、シマケンはあの親子のためになると思い、りんの本をあげたのだという。

そんな2人に、田之上屋のチュウこと忠蔵(若林時英/新宿中村屋の創業者がモデル)が差し出したのは、当時としては画期的なクリームパン。「世界中の料理をパンで包みたい」というチュウに、「一見、合わなそうなものが合ったりするからなぁ」と虎太郎が言い、まったく同じタイミングでシマケンとクリームパンをほうばるシーンには「虎太郎とシマケンがお友達になってる」「何だかジーンとしました…」「最終話まで大好きな虎太郎とシマケン2人のシーンが見れて嬉しかった」「ドラマを盛り上げてくれた3人」などの声が寄せられた。

佐野は自身のInstagramにて、キャスト陣とのオフショットとともに、「言葉を愛して 何者かになろうと夢を見て 愛おしい人に出会って おじさんになったり 夢を諦めたり。近付いて離れて ようやく人並みになれた自分を愛せたり 思うようにはいかない人生の中を 不器用に全力で生きてきました」とシマケンの生き様をふり返り、「1年弱の撮影の中 シマケンとして長い人生を生きて 色んな気持ちを経験させていただきました。最後までシマケンらしくりんさんのそばにいれて幸せでした」と綴った。

コメント欄には「シマケンと出会えてよかった!!」「白髪のシマケンさんまで見れるとは思わなかった」「しばらくロスになりそう」など、ロスの声が続々。

一方、小林は「本日最終回でした。ありがとうございました」と端的な言葉ながらも、年を重ねた虎太郎のショットをアップしている。

《シネマカフェ編集部》

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