先日、日本での公開日が決定し、最新のポスタービジュアルもお披露目となった3D映画『ゴーストバスターズ』。現地時間3月2日に、同作のファンイベントがロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ・スタジオにて開催され、今作でメガホンを握ったポール・フェイグ監督、さらには1984年に公開され世界中で社会現状となったオリジナルの映画『ゴーストバスターズ』で監督を務め、今作にはプロデューサーとして参加しているアイヴァン・ライトマンが登場した。全米では7月15日に公開を迎える本作。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のフェイグ監督がメガホンを握り、『オデッセイ』のクリステン・ウィグ、『ブライズメイズ』のメリッサ・マッカーシー、『テッド2』のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズと人気コメディエンヌたちが集結している。ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミスが出演したオリジナルから30年以上の時を経て復活する本作。ニューヨークで幽霊退治を行うゴーストバスターズは全員女性。しかし、このバスターズたちがどんな素性で、なぜゴーストバスターズを結成したのか、一体どんなゴーストが登場し、どんな風に退治していくのか詳細はまだ明かされていない。この日、イベントでフェイグ監督とプロデューサーのライトマンを待ち受けていたのは、“ゴーストヘッド(GOASTHEAD)”と呼ばれる『ゴーストバスターズ』シリーズの熱狂的なファン約100人! 劇中で描かれる、ニューヨークで幽霊退治を行うゴーストバスターズさながら、ファンたちには「ノーゴースト」マークのワッペンが肩に入ったお馴染みのつなぎ姿に、プロトンパックと呼ばれるゴースト捕獲装置を背負ったコスプレで集結した。中には、かわいらしいちびっこバスターズの姿も! 自前のプロトンパックに監督やライトマンからサインをしてもらったファンたちは、喜びもひとしおの様子で、場内は興奮の渦に包まれた。『ゴーストバスターズ』は8月19日(金)より全国にて公開。
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…