ライアン・ゴズリングが主演最新作『The Nice Guys』(原題)の続編を熱望している。同作でラッセル・クロウと共演しているライアンは、海外で公開が始まったばかりであるもののすでに続編の可能性を視野に入れているようだ。ライアンはニューズ・コープ・オーストラリアに「また80年代を舞台にした続編をやれたらと考えると楽しみだから、みんなも見てみたいと思ってくれることを願うね」「シェーン・ブラックは素晴らしい実績があるからね。それにラッセルはなんだって出来るすごく良い俳優さ。製作側が僕らに求めていることをもし僕ら2人ともが真剣に受け止めれば、上手くいくんじゃないかな」と語っている。そんなライアンは色々なジャンルの作品にトライしたいと考えているそうで、「僕はコメディで育ったようなもんだよ。ダークコメディとかドタバタコメディなんかは常に好きだったね。ただそういう作品を自分がやる術を見つけていないんだ。別にわざとそういう作品に出ていないわけではないよ。ただ僕が出演者候補に挙がらないみたいなんだ…」。「それにミュージカルもたくさん見て育ったからいつかやってみたいと思っているよ。でも典型的なミュージカルがいいね」「俳優として生計を立てられるのは幸運なことだし、ここまで選択肢があることや、いま僕が一緒に仕事をしているようなそれぞれの分野で優れた力量を持つ人たちと仕事を出来るなんて恵まれているよ。予定して出来るものじゃないからね。望むことはできるけど、常にそれが叶うっていうわけじゃないだろ」と続けた。(C) BANG Media International
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