映像には、実際に撮影が行われたケンブリッジ大学の荘厳な雰囲気とともに、ラマヌジャンの故郷インドと残してきた妻への想い、彼の数学への純粋な情熱など、2人が起こす奇跡へと繋がるエッセンスがたっぷりと詰め込まれている。その最後には、ザッカーバーグの「インターネットがない時代に、ラマヌジャンは、たった1冊のノートで世界を変えたんだ」という惜しみない賛辞の言葉も添えられていることにも注目だ。 なお、そんなラマヌジャンの“奇蹟”が詰まったオリジナルノートが前売特典に。原題『THE MAN WHO KNEW INFINITY』にちなみ、インフィニティ(無限大)の記号も添えられた学習帳スタイルとなっている。