ブレイク・ライブリー(28)は「ゴシップガール」の復活に好意的のようだ。2012年に終了した同ドラマシリーズでセリーナ・ヴァンダーウッドセン役を演じ一躍有名になったブレイクは、再集結シリーズが実現すれば元共演者らも楽しめると思っているようで「分からないけど、楽しいでしょうね。私たちはとっても良い時間を過ごしたから、またみんなでできたらきっと楽しくなると思う」と「E!NEWS」に話した。そして、司会者のマーク・マルキンが同ドラマのことが「恋しい」と発言すると、ブレイクは「私もときどき恋しいわ!」と応じた。またブレイクは、セリーナが現在なにをしているか考えたことがあるそうで「おそらくバケーション中で、連絡がとれないの」と自分のキャラクターについて語った。製作総指揮を務めたジョシュ・シュワルツ氏は、「ゴシップガール」の復活の可能性は考えたことさえなく「本当にそうゆう話はしてないよ。たぶん、分からないけど、復活について考えてみたことがなかったんだ」と話している一方で、インターネットが劇的にいろいろなことを変えたと感じているため、スナップチャット、インスタグラムなどのソーシャルメディアの時代に同ドラマを見ることは面白いともとらえており、復活の可能性を完全には否定していない。そんな「ゴシップガール」は、ルーマー・ウィリスがセレーナ役の第一候補だったことが以前明かされていた。キャスティングの責任者だったデイヴィッド・ラパポート氏は「当初セリーナ役はルーマー・ウィリスだと思っていたんだ」とし、またレイトン・ミースターが演じたブレア・ウォルドーフ役にもアシュレー・オルセンを含め別の候補者がいたようで「とてもたくさんの人をみたよ。その日の終わりには、ブレイクもテストしたし、『ゴシップガール』の本に(セリーナとして)出ていた、いま『ARROW/アロー』に出演しているケイティ・キャシディもテストしたと思う」と当時のキャスティングの様子を話していた。(C) BANG Media International
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