今月8日(現地時間)に開催されるゴールデン・グローブ賞式典でキャリー・フィッシャーとデビー・レイノルズの母子を追悼するコーナーがもうけられるようだ。ジミー・ファロンが司会の元、ビバリー・ヒルトン・ホテルで開かれる同式典で、『スター・ウォーズ』のレイア姫役で知られるキャリーと翌日に息を引き取った母で女優のデビーにオマージュを捧げるという。ジーン・ワイルダーやアラン・リックマンら2016年に他界した名俳優と並んで、年末にこの世を去ったキャリーとデビーを称える予定があるかという質問に対し、ゴールデン・グローブ賞のプロデューサーであるバリー・アデルマンは「People」誌に「そういったことはアカデミー賞でも全米映画俳優組合賞でもとても良い形で扱われています。つい最近起こったことについて特別の状況があることは我々も理解していますし、式典で感謝の意を見せるつもりです」と答えた。キャリーは昨年12月27日に心臓発作と思われる症状が原因で60歳にして病院で息を引き取っており、その翌日に84歳だった母デビーが後を追うようにしてこの世を去っていた。(C) BANG Media International
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