ブラッド・ピットが先日アカデミー賞式典に出席しなかったのは彫刻制作のためだったという。作品賞に輝いた『ムーンライト』のプロデューサーであるブラッドが同式典に姿を見せていなかったことが一部で話題になっていたが、最近になってそれがアートプロジェクトから離れられなかったからだという説が浮上している。ある関係者は「The Hollywood Reporter」誌に対し、ブラッドがL.A.内にあるスタジオでイギリス人アーティストのトーマス・ハウシーゴとおよそ10日間に渡って彫刻制作に取り掛かっていると明かしたが、その作品がどんなものかについては分かっていない。ブラッドと離婚調停中の妻アンジェリーナ・ジョリーはアートコレクターとしても名高く2,500万ドル(約28億円)相当と言われるコレクションの中には「バンクシー」やエド・ルシェなどの作品も含まれているという。そしてブラッドは建築とデザインに対する情熱でも知られており、2012年にはフランク・ポラーロとコラボして高級家具を発表していた。(C) BANG Media International
「どんな時も、一緒」退役軍人と愛犬の絆映し出す、ブラッド・ピット主演『ハート・オブ・ビースト』特報映像 2026.7.31 Fri 10:00 ブラッド・ピットが、『フューリー』デヴィッド・エアー監督と…