横浜流星「好きだよ」に生徒大熱狂!上白石萌音&杉野遥亮と中学校サプライズ訪問

『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星が横浜市立万騎が原中学校へサプライズ訪問した。

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フレッシュな新キャストたちによって再映画化した『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』のメインのロケ地となった横浜市への恩返しとして、メインキャストの上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星が横浜市立万騎が原中学校へサプライズ訪問した。

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今回上白石さん、杉野さん、横浜さんは、同中学校で開かれていた3年生のお別れ会にサプライズ登場。絶叫交じりの熱烈な歓声を浴びながらの登場となった3人は思わず「こんなキャーキャー言われたの初めて」と驚く。イベントでは、横浜での撮影エピソードや中学校時代での思い出を語りつつ、3年生からの質問に回答する場面も。受け答えの度に、大きな歓声が上がり盛り上がりを見せていた。

「最後に撮影したシーンが南万騎が原駅での撮影だったのでまた横浜に戻って来られてうれしいです」と再訪を喜んだ上白石さん。一方、杉野さんと横浜さんは「大事なシーンをいくつも横浜で撮ったのでとても思い出深いです」(杉野さん)、「横浜はやっぱりいい場所ですね」(横浜さん)と横浜の印象を明かした。

『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(C)「2019 L・DK」製作委員会
また、中学時代について聞かれると、杉野さんは「中学校時代は勉強と部活、それに恋愛も頑張っていました。まだ何もわからなかったのですごくピュアな恋愛をしていましたね」と告白。横浜さんは「僕は中学校時代は空手少年で、勉強も頑張っていました!」とふり返った。

『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(C)「2019 L・DK」製作委員会
一方、上白石さんには杉野さんと横浜さん、付き合うならどっち? という質問が投げかけられ、「恋に恋してドキドキしながら過ごしたいなら杉野さん演じる柊聖だし、男友達みたいな関係を彼氏と築きたいなら横浜さん演じる玲苑。どちらかを選ぶのは難しいですね」と自由な質問にも真摯に答えていた。

『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(C)「2019 L・DK」製作委員会
さらに、「胸きゅんセリフをいってください!」という突然のお願いにも3人は対応。

上白石さん「第2ボタンをください」
杉野さん「俺、お前のこと好きになっちゃった」
横浜さん「好きだよ。俺の彼女になって」


そんな胸キュンセリフ対決には、生徒のみならず先生までもが大興奮!

また「男の子たち、この映画は女の子を落としたいと思った時の必殺技がいっぱい入っている映画です。杉野さん、横浜さん、2人のモテ師匠からいろいろ学んでください」(上白石さん)、「女の子の憧れがつまっている映画だと思います」(杉野さん)、「4分に1回胸きゅんシーンがこの映画にはありますので、たくさんドキドキしてくれればうれしいです。また男性諸君! 気持ちを伝えるのは男でなきゃだめだから、この映画をみて好きな人に気持ちを伝えてください!」(横浜さん)とそれぞれ本作の見どころについてもしっかりアピールしていた。

『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(C)「2019 L・DK」製作委員会
『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は3月21日(木・祝)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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