新宿武蔵野館にて開催される「新宿東口映画祭2026」の上映作品が発表された。
今年のテーマは“スクリーンで また逢える”。
三浦春馬出演の『真夜中の五分前』、ポール・メスカル主演『aftersun/アフターサン』。

『映画 けいおん!』、『ロボット・ドリームズ』、『夜は短し歩けよ乙女』、『犬王』など公開時に話題を呼んだアニメーション作品。100年以上の時を経た現在でも評価されている『カリガリ博士』は、本年も上映。

また、「『昭和元禄落語心中』ディレクターズカット版 “与太郎放浪編”」の上映と落語を楽しめるイベント、初の試みとして世界の優秀な新作短編作品の紹介も。

そして、1月に閉館したシネマカリテで公開された、ヨルゴス・ランティモス監督の『ロブスター』、イルディコー・エニェディ監督作『心と体と』の2作品が上映。

そのほか、倉田保昭、サモ・ハンが出演する、谷垣健治監督作『『夢物語』Episode3「夢の中のドラゴン(仮)」』も上映される。

<「新宿東口映画祭2026」ラインアップ>
・New Films
『夢物語』 Episode3 「夢の中のドラゴン(仮)」
・レガス出張落語会x新宿東口映画祭 スペシャルコラボ企画
『昭和元禄落語心中』ディレクターズカット版 “与太郎放浪編”
落語とトーク
・New Short Films
『婚内失恋:慶祝』
・Silent Films
『カリガリ博士』
・Animated Films
『映画 けいおん!』
劇場版『黒執事 Book of the Atlantic』
『夜は短し歩けよ乙女』
『犬王』
『ロボット・ドリームズ』
・Films
『リトル・ダンサー デジタルリマスター版』
『スウィングガールズ』
『パッチギ!』
『ゆれる』
『真夜中の五分前』
『永い言い訳』
『南瓜とマヨネーズ』
『aftersun/アフターサン』
・【プレ企画】シネマカリテと また逢える
『ロブスター』
『心と体と』
「新宿東口映画祭2026」は5月29日(金)~6月4日(木)武蔵野館にて開催。

