『ブレードランナー 2049』から50年後の世界を描くPrime Originalドラマ「ブレードランナー 2099」が、11月25日(水)よりPrime Videoにて見放題独占配信されることが決定した。
本作の舞台は、『ブレードランナー 2049』の出来事から50年後。ロサンゼルスは再生を遂げていた。しかし、その街を築き上げたのは人類ではなかった。逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の役割を引き受ける。余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル・ヨー)と行動を共にすることを余儀なくされた彼女は、ある逃走者の行方を追う。しかし、その逃走者が秘めた真実は、かろうじて均衡を保つ都市そのものを崩壊させかねない危険なものだった――。

本作は、主演をミシェル・ヨー(『クレイジー・リッチ!』、『ウィキッド 永遠の約束』)とハンター・シェイファー(「ユーフォリア/EUPHORIA」、『ハンガー・ゲーム0』)が務めるほか、ディミトリ・アボルド(『ハンガー・ゲーム0』)とルイス・グリベン(「ブラック・ミラー」シーズン7)がシリーズ・レギュラーとして出演する。

さらに、ケイトリン・ローズ・ダウニー(『死霊館のシスター 呪いの秘密』)、ダニエル・リグビー(「反逆のネル」)、ジョニー・ハリス(「モスクワの伯爵」)、エイミー・レノックス(「ホルビー・シティ」)、シーラ・アティム(『ウーマン・キング 無敵の女戦士たち』)、マシュー・ニーダム(「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」)、トム・バーク(『マッドマックス:フュリオサ』)、マウリツィオ・ロンバルディ(『リプリー』)が、ゲストキャストとして出演する。

ショーランナー兼製作総指揮を務めるのはシルカ・ルイーザ(「シャイニング・ガール」)。製作総指揮には、リドリー・スコット(『ブレードランナー』、『オデッセイ』)、アルコン・エンターテインメント共同創業者のアンドリュー・コソーヴとブロデリック・ジョンソン(『ブレードランナー 2049』)、アルコンのテレビ部門プレジデントであるベン・ロバーツ、スコット・フリー・プロダクションズのデヴィッド・W・ザッカー(『ブレードランナー 2049』)とクレイトン・クルーガー、トム・スペジアリー(『ウォッチメン』)、リチャード・シャーキー、マイケル・グリーン(『ブレードランナー 2049』、『LOGAN/ローガン』)、シンシア・ヨーキン、フランク・ジュストラ、フィリップ・K・ディックの娘、イサ・ディック・ハケット(「高い城の男」)が名を連ねる。ジョナサン・ヴァン・タルケン(「SHOGUN 将軍」)は製作総指揮を務めるほか、第1話と第2話を監督した。スティーヴン・ジョンソンは共同製作総指揮を務める。
配信決定に併せて、日本版ティザー予告、場面写真が解禁された。今回解禁された日本版ティザー予告は、7月24日(現地時間)に開催されたサンディエゴ・コミコンのメイン会場である、ホールHで、6,500人を超えるファンに初公開された映像の日本版だ。
パネルには、主演のミシェル・ヨーとハンター・シェイファー、ショーランナーのシルカ・ルイーザ、製作総指揮のアンドリュー・コソーヴとブロデリック・ジョンソンが登壇し、スペシャルトークを実施した。

Prime Originalドラマ「ブレードランナー 2099」は2026年11月25日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始(全8話)。
Amazon プライム ビデオ公式サイトはこちら(アフィリエイト)



