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すべてを疑う…横浜流星&小栗旬ら共演金曜ドラマ「LOST10」主題歌にMayaが決定

10月16日(金)より放送開始の横浜流星主演のTBS系金曜ドラマ「LOST10」主題歌に、ニューヨーク在住、18歳の新進気鋭アーティスト・Mayaが大抜擢された。

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金曜ドラマ「LOST10」
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10月16日(金)より放送開始の横浜流星主演のTBS系金曜ドラマ「LOST10」主題歌に、ニューヨーク在住、18歳の新進気鋭アーティスト・Mayaが大抜擢された。

本作は、映画『国宝』の脚本家・奥寺佐渡子と、金曜ドラマ「最愛」を手掛けた監督・塚原あゆ子、プロデューサー・新井順子が再タッグを組み制作され、出演キャストが発表されるたびに大きな反響を呼ぶなど、放送前から注目を集めている。

9月11日(金)に公開されたドラマ予告編で主題歌の一部が使用されると、SNS上では「誰の曲?」「この声の持ち主は?」と、その正体をめぐって様々な声が上がっていた。

Mayaは、これまでインディーズながらもHondaグローバルCMソング「Blue feat. Maya」をはじめ、m-floの25周年プロジェクト、細田守監督最新作『果てしなきスカーレット』挿入歌「祝祭のうた」への参加などを経て注目を集めてきたアーティスト。

Spotify Japan「RADAR:Early Noise 2026」に選出されたRol3ertとの共作による2nd Single「ROMANTICIZE」は、世界2,000以上のSpotifyプレイリストに入り、Music Videoは公開から4か月で87万回再生されるなど、世界中のリスナーから支持を得て、グローバルに活躍の場を広げている。

Maya

そんな彗星のごとく現れた新進気鋭アーティスト・Mayaが、横浜が主演を務め、小栗旬をはじめとする豪華キャストが出演する話題作「LOST10」のために、主題歌「LOST」を書き下ろした。

主題歌「LOST」は、人々の感情が複雑に屈折し、まるで“乱反射”するように交錯していくドラマの世界観を映し出し、「何が正しくて、何を信じていいのかわからない」という現代ならではの葛藤を描いた楽曲。疑うことに疲れて安易に答えを求めそうになったとしても、一度立ち止まり、自分自身の心の奥底にある信念と向き合うことの重要性を問いかけている。

金曜ドラマ「LOST10」

なお、Mayaと新井プロデューサーから主題歌に寄せたコメントが到着している。

コメント全文

<Maya>

SNSが拡散するこの世の中で、目に映るものも、耳に入る言葉も、すべてが真実とは限らない。
だからこそ「すべてを疑う」ことから、この曲を書きました。正しさを求めて歩き続けるほど、自分が何者なのかさえ分からなくなっていく。
それでも、心の奥で鳴り続けるSOSだけは無視できずにいる。
誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。
その葛藤をこの曲に込めました。

<新井順子プロデューサー>

すごい子がいるという噂を聞き、初めてMayaさんのTikTokを見たとき、唯一無二な声の響きに痺れました。
“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です。Mayaさんの声は、ドラマの世界観をよりミステリアスによりスリリングに彩ってくれます。
この未知の才能をドラマとともにお楽しみください!

金曜ドラマ「LOST10」は10月16日より毎週金曜22時~TBS系にて放送。

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《シネマカフェ編集部》

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