日本の人気医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」を韓国でリメイクした「ドクターX ~白衣のマフィア~」から、3次ティーザー映像が公開された。主演を務めるのは、「涙の女王」などで知られるキム・ジウォン。
映像冒頭ではキム・ジウォン演じるケ・スジョンに対して「許可もなく、あの手術を無断で行ったのか」と問い詰めるような声が響くが、ラーメンを啜りながらなんともなかったかのように頷くケ・スジョンが登場。さらに「患者には今、あなた(ケ・スジョン)一人しかいない」という言葉が投げかけられ、目の前の患者を救うため、彼女が自らの判断で手術に挑んでいることが伝わってくる。
映像の最後に映し出されるのが、「生きている限り、必ず救ってみせる」という力強い言葉。短いティーザーながら、患者を救うことへの揺るぎない信念と、何者にも屈しないケ・スジョンの覚悟が凝縮されている。
動画には「来週の放送が楽しみ」「日本の原作みたいに手術中に目を大きく開かないんだね」「大門未知子が食事をしているときにあの反応と表情がすごい似てる」など原作ファンも本作を楽しみにしていることが分かる声が寄せられた。
また、本作の番宣でYoutube番組「サロンドリップ」に、キム・ジウォンとケ・スジョンの叔母でフリーランス医師たちを病院に紹介するチャン・ヒスク役を演じるイ・ジョンウンが登場。
動画内では、スタッフと仲良くなるためお菓子をスタッフ全員に振る舞ったというキム・ジウォンの話や、劇中で披露したというあるダンスをキュートに再現するイ・ジョンウン、緊張して手を握りあう2人の姿など、作品の中での様子とはまた違った姿が見られる映像となっている。
今回の3次ティーザーからも、キム・ジウォンが演じるケ・スジョンの強烈な存在感が感じられる。彼女が手術室でどのような戦いを繰り広げるのか、期待が高まる。
「ドクターX ~白衣のマフィア~」は10月9日(金)よりNetflixにて独占配信。



