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梅雨を忘れる清涼な映画vol.3 固定観念を覆す爽快さ『ブラインドサイト』 画像

梅雨を忘れる清涼な映画vol.3 固定観念を覆す爽快さ『ブラインドサイト』

進化し続ける携帯電話。それを手にするにつけ、「多機能が搭載されていても、使いこなせないんだから、その機能はないも同然だよな…」と思ってしまう人はそう少なくないはずです。実は、これは人間にも当てはまるのかもしれません。私たちにも、さまざまな能力が備わってはいるけれど、それを生かし、駆使しないならば持っていないも同じこと、ですよね…。

アヒルと鴨の違いがこの映画を観るとわかる!? 瑛太もオススメの『コインロッカー』 画像
シネマカフェ編集部
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アヒルと鴨の違いがこの映画を観るとわかる!? 瑛太もオススメの『コインロッカー』

仙台に越してきた19歳の椎名は隣人の河崎に声をかけられた。彼は初対面だというのにいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきたのだ。彼の標的はたった一冊の広辞苑。そして本屋襲撃は成功。しかし、そこには河崎とドルジ、ドルジの恋人で河崎の元カノの琴美の、3人の愛しくて切ない物語が隠されていた——。

日本の異色クリエイターたちがゲーリーめぐってトーク・バトルを交わす 画像
シネマカフェ編集部
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日本の異色クリエイターたちがゲーリーめぐってトーク・バトルを交わす

80歳という年齢を前にしてもなお、斬新かつ大胆なフォルムの建築を生み出し、世界中のファンを魅了し続ける天才建築家、フランク・ゲーリー。彼のその独創的な製作過程から、知られざる素顔と本音に迫った『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』。すでに東京をはじめとしていくつかの都市で公開中の本作が、今後公開を全国に広げてゆく。7月7日(土)より始まる京都シネマでの上映を記念して、「『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』トークイベントin京都 メガロマニア・バトル」が開催される。

僕は若い人に伝えたいことがある──『スカイ・クロラ』押井守監督の決意表明 画像
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僕は若い人に伝えたいことがある──『スカイ・クロラ』押井守監督の決意表明

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『アヴァロン』の押井守監督が、『イノセンス』以来、実に4年ぶりにメガホンを握るアニメ作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』。2008年に公開が予定されている本作の記者発表が6月20日(水)に行われ、押井監督が作品について語ってくれた。

勝地涼「小夜子が実際の生活にいたら…? 怖いので近寄りません(笑)」 画像
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勝地涼「小夜子が実際の生活にいたら…? 怖いので近寄りません(笑)」

鈴木杏、本仮屋ユイカ、勝地涼という若手実力派俳優陣が顔を揃え、古都・金沢を舞台に贈るサスペンス・ムービー『吉祥天女』。6月30日(土)の公開に先駆けて本作のプレミア試写会が6月20日(水)に行われ、杏さん、ユイカさん、勝地さんと及川中監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。

「アクション映画だけじゃないわ」『ダイ・ハード4.0』に出演したマギー・Q 画像
photo:Yoshio Kumagai
photo:Yoshio Kumagai

「アクション映画だけじゃないわ」『ダイ・ハード4.0』に出演したマギー・Q

ハワイ・ホノルル生まれ。父はアメリカ人、母はベトナム人。18歳の時に香港でトップモデルとして活躍した後、女優として映画界へ進出する。『ジェネックス・コップ』や『マジック・キッチン』などに出演し、『ラッシュアワー2』でハリウッドデビューを果たしたマギー・Q。その後、『80デイズ』などに出演したあと、トム・クルーズ主演の大ヒットシリーズ『M:i:III』に抜擢された。そして、あの“不死身の男”ブルース・ウィリス主演の『ダイ・ハード4.0』で主人公の強敵となるキャラクターを演じている。

上映中に怪現象? 小ネタ満載の『図鑑に載ってない虫』にツッコミは無駄! 画像

上映中に怪現象? 小ネタ満載の『図鑑に載ってない虫』にツッコミは無駄!

「月刊 黒い本」の編集長に死後の世界のルポを依頼されたフリーライターが、仮死体験ができるという謎の“死にモドキ”を求めて旅を繰り広げる…。ここですでにツッコミを入れているようでは、エンディングまでたどり着くまでに息切れしてしまう。『イン・ザ・プール』や『亀は意外と速く泳ぐ』も記憶に新しい異才・三木聡の監督最新作は、終始小ネタに命をかけた奇天烈ロードムービーなのだから。伊勢谷友介扮するフリーライターが旅の途中に出会う人々は全員奇妙奇天烈。第一の道連れ、エンドーのおかしさはアル中のオルゴール職人というキャラクター設定に触れるまでもなく、松尾スズキが演じているという事実だけで十分伝わると思うが、第二の道連れ、リストカットマニアの元SM嬢・サヨコのゆるっとしたおとぼけぶりもチャーミング。

本仮屋ユイカも「思わずドキッ!」 鈴木杏が見せる“完璧なる妖艶さ” 画像
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本仮屋ユイカも「思わずドキッ!」 鈴木杏が見せる“完璧なる妖艶さ”

「BANANA FISH」などで知られる吉田秋生の同名人気漫画を映画化した『吉祥天女』が6月30日(土)に初日を迎える。若くしてその実力は折り紙つきの鈴木杏と本仮屋ユイカが初めて共演を果たしたということでも話題の本作。6月20日(水)、この2人が出席してのお茶会を兼ねた記者会見が東京・浜離宮の茶室「芳梅亭」にて開かれた。

ミウッチャ・プラダやYMO…トップ・クリエイターが参加した『EX MACHINA』 画像
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ミウッチャ・プラダやYMO…トップ・クリエイターが参加した『EX MACHINA』

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などで日本のみならず海外でも多くのファンを持つ士郎正宗原作、荒牧伸志監督の『APPLESEED』から3年。この2人が再びタッグを組んだ続編『EXMACHINA』が10月20日(土)に公開されることが決定し、6月19日(火)にプレミアム記者会見が行われた。

妻夫木聡が絶不調の主人公・彦四郎を通して江戸庶民の粋を体現した『憑神』 画像

妻夫木聡が絶不調の主人公・彦四郎を通して江戸庶民の粋を体現した『憑神』

神頼み──誰もが一度は「神様、どうか助けて下さい」とお願いごとをしたことがあるはず。この主人公・別所彦四郎もその1人なのだが、彼はとことんついていない男だった。ささやかな出世を祈ったはずが、神社を間違えて貧乏神、疫病神、死神という、全くもって嬉しくない神々たちを呼んでしまったのだ。そんな人生どん底、お先真っ暗な状況とあらば逃げ出したくなるのは当たり前。災難を回避できるなら他人に押しつけたくもなるのが人間の本性というもの。しかし彦四郎の偉いところは、何だかんだ言いつつも自分の呼び寄せた運命を受け入れようとすること。その真摯な姿に厄災力を持つ神たちもつい甘く(?)なり…。

「グーフィーの歌を胸に生きてきた」佐藤隆太、声優抜擢に万感! 画像
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「グーフィーの歌を胸に生きてきた」佐藤隆太、声優抜擢に万感!

天才的な料理のセンスを持つネズミのレミーと、人はよいけど料理はまるっきしダメなリングイニ。パリ一番の料理人を目指してコンビを組んだ2人。このことが、やがてパリどころか全世界を揺るがす大事件に——。ピクサーが贈る最新アニメーション『レミーのおいしいレストラン』が7月28日(土)に公開初日を迎える。本作の日本語吹き替え版のリングイニ役で声優デビューを果たした佐藤隆太の公開アフレコが6月19日(火)に行われた。

シネマカフェ的海外ドラマ生活vol.28 「LOST シーズン3」現場潜入その5 画像

シネマカフェ的海外ドラマ生活vol.28 「LOST シーズン3」現場潜入その5

ロック様とのサプライズ遭遇の後、今度は生存者たちの生活スペースともいうべきテントがひしめき合う一角へ。ドラマ内ではビーチからジャングルへ一歩入ったところに位置している生存者たちのテントですが、実際にもやや鬱蒼とした森の中に設置されています。テントと言えば、生活用品や医療品を(リスのように?)隠しているソーヤーのものがよく登場しますが、もちろん彼のテントも発見。謎の組織、ダーマ・イニシアチブのマークが入った缶詰なども見ることができました。

ファッション小噺vol.44 イタリア美女が着るイタリアブランドの実力 画像

ファッション小噺vol.44 イタリア美女が着るイタリアブランドの実力

昨年のイタリア映画祭で人気を集めた『イタリア的、恋愛マニュアル』(当時のタイトルは『恋愛マニュアル』)が、やっと7月14日から、日本で公開されることになりました。

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